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設計図面から考える加工コストの見積り法(演習あり)とコストダウンの着眼点

※都合により日程が変更になりました。
日程: 5/28(木) ⇒ 9/18(金)  (5/8更新)

セミナー概要

略称
加工コスト
セミナーNo.
200547  
開催日時
2020年09月18日(金)10:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 第2研修室
講師
日本コストプランニング(株) 代表取締役 間舘 正義 氏
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
■会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■会員登録とは?⇒よくある質問
■学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
 また、当日学生証をご持参ください。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食・資料付

講座の内容

習得できる知識
1.加工品の見積りの基礎知識の習得
2.加工技術に関する基礎知識
3.設計段階での加工品のコストダウン着眼点の習得
4.設計標準の重要性の理解
趣旨
 製品開発では、当たり前に「目標原価の設定」がなされています。それは、製品の開発・設計でのコストが、重要であることからです。顧客ニーズをかたちある製品にするとともに市場で売れる価格であり、利益がしっかりと確保できるようにするためです。その一方で、設計者は、これまで重要視していたアイデア力だけでなく、コスト力も必要になってきました。
 本セミナーでは、目標コストを達成するためのコストについて、まず加工品のコスト算出の仕方について解説します。そして、実際に加工図面を用いた演習を行い、理解の促進を図ります。そのうえで、加工品のコストダウンの着眼点について述べ、設計に役立つコスト情報の考え方を解説します。
プログラム
1.知っておくべきコスト見積のしかた
 1-1.はじめに
 1-2.図面とコスト見積について
 1-3.いろいろな見積り方法
 1-4.コスト見積もりに必要な情報の整理

2.コスト見積もりのしかた
 2-1.製品コストの求め方
 2-2.加工品の売価(コスト)の求め方
 2-3.理論的なコスト見積のしかた

3.知っておくべき材料費の求め方
 3-1.材料の種類
 3-2.材料費の算出方法
 3-3.材料選択のしかたとコストダウンの着眼点

4.知っておくべき加工費の求め方
 4-1.加工費の内訳 
 4-2.加工費レートの算出方法
 4-3.所要時間の算出方法

5.工法別の見積り演習とコストダウンの着眼点
 5-1.機械加工品の見積もり演習
 5-2.機械加工品のコストダウンの着眼点 
 5-3.板金加工品の見積もりとコストダウンの着眼点
 5-4.射出成形品の見積もりとコストダウンの着眼点

6.設計者のための見積もり活用術
 6-1.コンカレントエンジニアリングの推進
 6-2.設計標準の活かし方
 6-3.図面・仕様とコスト情報の整備の仕方
キーワード
コストダウン,見積もり,材料費,加工費,コンカレントエンジニアリング,研修,セミナー

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