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新規事業テーマを創造するための具体的なプロセスについて、事例を交えて解説!未来洞察手法をテーマに落とし込むには?

研究開発マネジメントと未来洞察を活用した新規事業テーマ創造【LIVE配信】

~ワークショップ付き~

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
未来洞察【WEBセミナー】
セミナーNo.
200559  
開催日時
2020年05月26日(火)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 55,000円(税込)
価格関連備考
会員登録していただいた場合、55,000円(税込)から49,500円(税込)に割引になります。
会員登録とは?⇒よくある質問
備考
資料付き

【LIVE配信セミナーとは?】
・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたをご覧ください。

・お申込み後、自動返信の確認メールが届きます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたします。
・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。

講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの
複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

講座の内容

受講対象・レベル
・中長期的な研究開発戦略・新規事業戦略を推進することが求められるメーカーの、研究開発部門・新規事業開発部門・経営企画部門の部門長、グループ長、リーダーなど
 
習得できる知識
・経営施策としてのイノベーションマネジメントの要諦
・未来洞察を活用したテーマ創造から事業化までの具体的な進め方と要諦
 
趣旨
 技術経営の目的は企業の収益の向上に貢献するべく自社の技術(あるいは技術関連部門)の価値の最大化を図ることです。
 技術経営の発祥は、日本を含む新興国の製造業における台頭を憂慮した米国が、数十年前に新興国のマネジメントの研究を始めたこととされており、時代の要請に合致したものであった点を忘れてはなりません。今の閉塞感あふれる日本にとって、時代の要請は、イノベーションマネジメント領域と考えるのが自然でしょう。
 本講座では、技術経営の全体像を押さえた上で、経営施策としてのイノベーションマネジメントの要諦をグローバルエクセレントカンパニーの事例を基に解説したうえで、新規事業テーマを創造するための具体的なプロセスについて解説する。
 また新規事業テーマの創造に関しては、「どうしても既存事業の延長線上のアイデアしか出てこない」「もう少し不確実性の高いアイデアを出したい」といったニーズが近年高まってきていると感じております。
 今回は、不確実性の高いアイデアを創造するための手法の一つである「未来洞察」について解説すると共に、参加メンバーには簡単なワークショップを経験して頂き、「未来洞察」といった手法に関する理解を深めて頂ければと考えています。
 
プログラム
1.技術経営の本質的課題

2.経営施策の観点から見たイノベーションマネジメントのポイント

  2.1.イノベーションマネジメントのフレームワーク
  2.2.各社事例紹介

3.自社技術の棚卸し
  3.1.技術資源を掘り起こすための具体的な方法論
  3.2.社内ヒアリングの方法論

4.テーマ創造
  4.1.「未来洞察」を活用したアイデアの創造
    4.1.1.未来洞察とは何か?
    4.1.2.手法解説:「不確実な未来」をどのように導出するか?
    4.1.3.ワークショップ:想定外の社会変化仮説を作る
  4.2.アイデアの具体化:価値設計による仮説検証のプロセス
    4.2.1.顧客の本質的な価値の見極め
    4.2.2.技術と価値を結ぶストーリの構築
    4.2.3.仮説検証作業
  4.3.競争優位の概念を考える
    4.3.1.垂直統合(事業領域の拡大)
    4.3.2.水平統合(技術融合)
  4.4.テーマに落とし込む(テーマの策定)
 
スケジュール
10:30~12:00 講義
12:00~12:45 昼休憩
12:45~14:20 講義
14:20~14:30 休憩
14:30~16:30 講義
※進行状況により多少変更します。
キーワード
マネジメント、イノベーション、テーマ、創造、未来洞察

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