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☆GMPで求められる製造指図記録書とは?

製造指図記録書を作成し運用するための重要ポイント【大阪開催】

―重要指図項目の選定及び変更・逸脱時の必須記録とは?―

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セミナー概要

略称
製造指図書【大阪】
セミナーNo.
開催日時
2020年06月09日(火)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
ドーンセンター 4F 大会議室1
講師
NPO-QAセンター 顧問 初代 秀一 氏

≪専門≫
固形製剤技術、製剤工業化、品質保証
≪経歴≫
(元就職先)
塩野義製薬(株)製剤研究所次長
塩野義製薬(株)治験薬製造管理責任者 
塩野義製薬(株)品質保証部在籍中のGMP調査 140回
≪活動≫
NPO-QAセンター顧問
日本健康栄養食品協会GMP調査員
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 49,500円(税込)
価格関連備考
会員登録していただいた場合、49,500円(税込)から46,200円(税込)に割引になります。
会員登録とは?⇒よくある質問
定員
10名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

講座の内容

習得できる知識
・製造管理の必要性
・GMP省令と製造管理記録書の関係性
・製品標準書と製品仕様書の違い
・製品標準書の必須項目
・製造指図書の役割と有益性
・製造指図・記録書と手順書の違い
・製造記録書の範囲
・製造記録書原本の記載すべき項目
・製造記録書の確認ポイント
趣旨
 医薬品は、そのライフサイクルに亘って品質を維持改善していくことが、PIC/S GMP及びICH Q10から要求される現在では、製造管理を適切に管理することが、不良品の発生を軽減する最大の要因となる。
 本稿では、製造管理記録の根幹である製造指図記録書の様式、記載すべき重要ポイントを製造工程ごとに、具体的な事例を交えて分かり易く解説する。また、GMPに必要な製品標準書、基準書、手順書類と製造指図記録書の関連性についても文書体系での位置も含めて分かり易く解説する。
プログラム
 1.はじめに

 2.製造管理とは

   2-1 製造管理の範囲
   2-2 GMP省令の製造管理
   2-3 製造指図記録書以外の製造管理に係る記録書

 3.製品標準書とは?
   3-1 日本特有の書式である製品標準書はなぜ必要なのか?
   3-2 承認申請内容と製品標準書の関連箇所
   3-3 製品標準書と知識管理の関係
   3-4 製品標準書の作成時期と技術移管
   3-5 具体的な製品標準書の様式事例
   3-6 製品標準書の管理(変更)と改訂時期

 4.製造指図記録書とは?
   4-1 製品標準書との違いは?
   4-2 製造指図記録書に記載する指図内容
   4-3 製造指図書は工程ごとに発行
   4-4 製造指図は生産量の指図のみであってはいけない
   4-5 重要な指図項目とは
   4-6 指図項目の変更時の留意点
   4-7 製造記録書の記載すべき範囲とは
   4-8 製造記録書はDIそのもの
   4-9 製造記録だけで製造工程の品質保証は担保できる?
   4-10 具体的な製造指図書の様式事例
   4-11 記録の修正のあるべき姿
   4-12 逸脱時に記録は必須
   4-13 工程収率と総収率
   4-14 製造記録書の確認ポイント
   4-15 製造指図記録書原本及びロット毎の指図記録書の管理
   4-16 製造記録書から求める日常的な品質モニタリングとは?
   4-17 製造記録書から工程品質の傾向分析が必要

 5.基準書及び手順書とは?
   5-1 GMP省令が求める基準書とは?
   5-2 文書体系
   5-3 基準書と手順書の違い
   5-4 製造現場における手順書とは?
   5-5 基準書及び手順書の習得度
   5-6 基準書及び手順書に対する記録とは?
   5-7 上記の記録様式原本の様式事例
   5-8 上記の記録の実記録事例
   5-9 記録の確認と管理

 6.おわりに


 【質疑応答・名刺交換】
キーワード
GMP,製造指図書,SOP,変更逸脱,製品標準書,手順書,セミナー,講習会,研修

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