ホーム > セミナー > その検図ではトラブルはなくならない!これが「不具合ゼロ検図」の考え方と進め方【LIVE配信】

設計不具合によるトラブルの対応に時間がとられる→検図に十分時間がとれない→またトラブル発生、ものづくりの現場でよく見られる光景です。このような悪循環から解放されたいと願っている技術者におすすめの講座!!

その検図ではトラブルはなくならない!これが「不具合ゼロ検図」の考え方と進め方【LIVE配信】

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※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
検図【WEBセミナー】
セミナーNo.
200837  
開催日時
2020年08月21日(金)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 価格未設定
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
本講座には学生割引はありません。
持参物
受講にはWindowsPCを推奨しております。
タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
備考
資料付

【LIVE配信セミナーとは?】
・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、Zoomをダウンロードせず、Webブラウザから参加するかの2種類がございます。

・このホームページからお申し込みされた場合、すぐに自動返信メールが届きます。弊社のシステム上、メールの文面が通常セミナーでの受付内容になっておりますが、LIVE配信のセミナーで参加登録ができておりますので、ご安心ください。

・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から「ミーティングテストに参加」を押していただき、前日までに必ず動作確認をお願いします。セミナー資料はPDFデータにて前日までには、お送りいたします。ご自宅への送付を希望の方は、お申込み時にコメント欄にご住所などをご記入ください。

・開催日直前に別途視聴用のURLを記載した招待メールをお送りいたします。セミナー開催日時の10分前に、視聴用のURLよりログインしていただき、ご受講ください。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。

・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。

講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

講座の内容

受講対象・レベル
機械設計技術者(図面を描き始めた新人から経験4~5年の中堅技術者)
設計不具合によるトラブルの対応に時間がとられる→検図に十分時間がとれない→またトラブル発生、ものづくりの現場でよく見られる光景です。このような悪循環から解放されたいと願っている技術者におすすめの講座です。また図面を描き始めた新人にも「ミスのない」図面を描くために必要な知識をお伝えします。
必要な予備知識
・図面が読める・描ける方
・若干の機械加工・機械材料についての知識がある方
習得できる知識
・「チェックリスト」の作成・運用の仕方が学べる。
・確実な自己検図のやり方が習得できる。
趣旨
製造業におけるトラブル原因の94%は設計が原因といわれています。そして設計品質を保つための最後の砦が「検図」です。トラブル防止に重要な検図ですが、近年検図作業が形骸化している、検図ができない技術者が急増しているように感じられます。理由としては3DCAD普及によるインプット工数の増大、複雑化した製品構造により、設計の難易度が高くなる、大規模DRの実施、その他取扱説明書、納入仕様書等ドキュメントの作成により設計者の負荷が増え、検図に十分な時間を割り当てることができないことが考えられます。結果トラブル発生し、その対応に時間がとられる→さらに検図がおろそかになる→またトラブルが発生の悪循環にはまります。このようなことにならないためにも、「検図」について、経験も含めて最も効果的な方法を紹介いたします。
もちろん、不具合をなくすためには、設計のやり方の改善やツール導入、設計能力向上なども必要となってきますが、昔から存在する「検図」をまずは改革してほしい思いでこの講座を開きました。受講することにより検図のスキルを習得し、御社の製品の品質が向上することを願っております。
プログラム
1.検図の現状と課題
  1-1 今設計の現場で何が起きているか
  1-2 検図の実態
  1-3 昔の検図と今の検図の違い
  1-4 検図は設計品質を保つための最後の砦

2.検図における基本的な考え方
  2-1 設計とは何か
  2-2 検図力は設計力である
  2-3 検図の重要性とその目的
  2-4 フロントローディング開発と検図
  2-5 デザインレビュー(設計審査)と検図

3.検図の方法と必要な内容
  3-1 機能検図と生産検図
  3-2 検図のタイミング
  3-3 各設計段階でのチェックポイント
  3-4 検図に必要な準備物

4.自己検図の勘どころ
  4-1 間違った自己検図法
  4-2 干渉チェックは自己検図で
  4-3 自己検図のすすめ方

5.実際に検図をしてみよう
  5-1 手巻きウインチ部品を検図する
キーワード
検図,設計,図面,トラブル,対策,WEBセミナー,講演,研修

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