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技術の目利きを継続的に育成し持続的内部成長を実現するための

研究開発テーマの創出・評価の仕組み実践方法・進め方【LIVE配信】

〜コア技術創出による新事業創出につながるテーマ創出法〜

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。 
セミナー修了後、受講者のみご覧いただける期間限定(10/14~10/20)のアーカイブ配信を予定しております。

セミナー概要

略称
研究開発テーマ創出【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2020年10月13日(火)13:00~17:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
講師
(株)如水 代表取締役 弁理士 中村 大介 氏
<講師紹介>
最少の投資で最大の効果を上げる研究開発の仕組みづくりを支援する高収益技術経営のコンサルタント。成熟ものづくり企業の新商品・新事業を粗利50%以上の高収益にする「キラー技術開発法」で数十社のクライアントを支援し実績を上げている。 中には、ほとんど手間がかけずに、粗利90%以上の事業と優良な知財を両立させるクライアントも輩出するなど、超効果的なR&Dを実現するノウハウには定評がある。
専門は技術企業の高収益化。弁理士、北大卒、東大院了。
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 46,200円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは?⇒よくある質問

特典
参加者に、自社の研究開発の状況を診断するための問診票と修正のためのガイドラインを差し上げています。
備考
資料付(PDF)

・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料はPDFを添付ファイルにて前日までには、お送りいたします。
・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
・講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく
 複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

講座の内容

趣旨
 顧客要望に対応した商品開発テーマは簡単な一方、新規事業や革新的商品につながる研究開発テーマの創出については、様々な取り組みがあります。
 本セミナーは、新商品・新事業につながる研究開発テーマの創出について、組織的な仕組みに加えて、技術者目線での実施事項について解説します。1つのやり方に固執することなく、様々な方法論を比較検討した内容をご提示します。自社やご自身に合ったやり方や方法論を見出すことが出来ます。
 継続的に研究開発テーマを出すことによって、会社の内部成長を提案したい研究開発部門の方や、自ら研究開発テーマを創出したい技術者の方に好適なセミナーです。
プログラム
1.そもそも研究開発テーマとは?
 (1)研究開発に求められるものの変遷を振り返る
 (2)ソリューション型/コア技術型/特別に調整されたバリューチェーン
 (3)知財なし・少ない型/知財重視型/知財ファースト型・攻めの特許型
 (4)トレンド順張り・後追い型/トレンド先取り・先行型/新商品型/新事業型
 (5)オープンイノベーション型/NIH型/CVC型
 (6)ステージゲート上の位置づけ/研究開発テーマの定義
2.革新的研究開発テーマとその創出方法事例
 (1)コア技術からの染み出し・派生/日東電工・富士フィルム
 (2)コア技術の深堀り・融合/東レ・旭化成
 (3)ソリューション型/キーエンス・ヒロセ電気
 (4)顧客との共創/村田製作所・東京エレクトロン
 (5)コストリーダーシップ/ファナック
 (6)サイテキ技術追求型/トヨタ
3.組織体制・ガバナンスについて
 (1)研究企画部主導型/研究企画部支援型/人材開発型/成功のエビデンス
 (2)目標管理、人事評価、人材マネジメント
 (3)いわゆる15%カルチャーについて/運用のキーポイント
 (4)テーマの進捗評価/予算制度
 (5)技術戦略(中期計画)とテーマ創出の関係性
4.研究開発テーマの創出方法
 (1)顧客要望対応型
 (2)新規用途の探索・提案型創出方法/コンサル活用型/知財情報活用型(IPL)
 (3)事業に必要な技術の探索方法/国プロ型/アカデミアとのコラボ型
 (4)技術マーケティングによる方法/潜在課題発掘型/技術提案型
 (5)消費者ニーズの追求・深堀りによるテーマ創出/深堀り型
 (6)技術プラットフォーム型/提案・顧客のひらめき誘導型
 (7)インフラレスで研究開発テーマを創出する場合/技術の棚卸し/テーマ創出
 (8)研究開発テーマ創出のキーポイント/自社カルチャーとの適合性評価
5.テーマの強化方法
 (1)テーマ創出、実践の最大の阻害要因
 (2)競合分析手法/先行型/後追い型
 (3)競合分析手法/ビジネスモデル・UX/商品/技術/知財
 (4)知財形成の範囲/いわゆる攻めの知財について
 (5)シナリオ・プランニング/プランB/ポートフォリオ理論
 (5)技術戦略/特別に調整されたバリューチェーン
6.研究開発テーマができる会社になるための4ステップ
 (1)ステップ1 正しい現状評価/問題意識喚起/実施事項の明確化
 (2)ステップ2 対象・スコープの明確化/目標値の設定/評価手法の検討
 (3)ステップ3 研究開発テーマ実践/研修によるもの/実践を伴うもの
 (4)ステップ4 定着方法/評価手法/部門内管理指標/経営指標との連動
7.まと
キーワード
研究開発,テーマ,創出,強化,バリューチェーン,研修,セミナー

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