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メタマテリアル・メタサーフェスの基礎と応用【LIVE配信】

※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

※オンラインではなく会場で受講したい方はこちらからお申し込みください。

セミナー概要

略称
メタマテリアル・メタサーフェス【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2020年10月09日(金)10:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
自宅や職場など世界中どこでも受講可 
講師
大阪大学 大学院工学研究科 物理学系専攻 教授 博士(工学) 髙原 淳一 氏

《専門》
 プラズモニクス、メタマテリアル、熱輻射

《略歴》
 1990年 大阪大学 基礎工学部電気工学科 卒業
 1995年 大阪大学 大学院基礎工学研究科物理系専攻修了 博士(工学)
 1995年 大阪大学 基礎工学部電気工学科 助手
 2003年 大阪大学 大学院基礎工学研究科 助教授
 2010年 大阪大学 大学院工学研究科 精密科学・応用物理学専攻 教授
 2010年 大阪大学 フォトニクス先端融合研究センター 教授
 2017年 大阪大学 工学研究科附属フォトニクスセンター 教授(兼)

《活動等》
 応用物理学会 会員 理事(2018年~2019年)、応用物理学会フォトニクス分科会幹事(2019年~)、電子情報通信学会 会員、日本光学会 会員(ナノオプティクス研究グループ)、照明学会 会員(照明士)、日本物理学会 会員、レーザー学会 会員、The Optical Society(OSA) 会員
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 55,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
持参物
受講にはWindowsPCを推奨しております。
タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
備考
資料付

【LIVE配信セミナーとは?】
・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、Zoomをダウンロードせず、Webブラウザから参加するかの2種類がございます。

・このホームページからお申し込みされた場合、すぐに自動返信メールが届きます。弊社のシステム上、メールの文面が通常セミナーでの受付内容になっておりますが、LIVE配信のセミナーで参加登録ができておりますので、ご安心ください。

・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から「ミーティングテストに参加」を押していただき、事前に必ず動作確認をお願いします。セミナー資料は前日までにはお送りいたします。ご自宅への送付を希望の方は、お申込み時にコメント欄にご住所などをご記入ください。

・開催日直前に別途視聴用のURLを記載した招待メールをお送りいたします。セミナー開催日時の10分前に、視聴用のURLよりログインしていただき、ご受講ください。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。

・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。

講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

講座の内容

受講対象・レベル
・メーカー技術者、研究者
・メタマテリアル、メタサーフェスに興味をもつ学生、社会人、研究者
習得できる知識
・メタマテリアル、メタサーフェスの基礎知識
・メタサーフェスの基礎原理
・メタサーフェスの設計方法
・メタサーフェスの応用
趣旨
 本セミナーはメタマテリアル、メタサーフェスの基礎から応用までを体系的に学習するコースである。本コースでは3次元メタマテリアルだけにとどまることなく、近年、進展の著しいメタサーフェスに関する原理、設計方法から最近のトピックスまでを詳しく学ぶ。
基礎では特に、高屈折率媒質を用いた誘電体メタサーフェスのミー共振やプラズモニック完全吸収体についてその物理的基礎から詳しく述べる。応用ではメタサーフェス構造色、熱輻射制御、メタレンズ、メタホログラムなどについて最新の研究成果を紹介する。最後に最新のレビュー論文をもとにこの分野の最近のトレンドと今後の展望を述べる。
プログラム
1.イントロダクション
 1-1 メタマテリアルとはなにか
 1-2 メタマテリアルからメタサーフェスへ
 1-3 これまでのデバイスと何が違い、何ができるのか?

2.メタマテリアル、メタサーフェスの基礎
 2-1 メタ原子と有効媒質
 2-2 負の屈折率媒質(NIM)
 2-3 波動インピーダンス
 2-4 ハイパボリック・メタマテリアル(HMM)
 2-5 イプシロンニアゼロ・メタマテリアル(ENZ)
 2-6 ε−μダイヤグラム
 2-7 離散的位相制御と一般化スネルの法則
 2-8 ミー共振器メタ原子
 2-9 完全吸収体メタ原子

3.メタサーフェスの基礎原理と設計方法
 3-1 ミー散乱理論とミー共振器
 3-2 磁気双極子と電気双極子
 3-3 ホイヘンスダイポールとカーカー条件
 3-4 多重極子
 3-5 黒体と完全吸収体
 3-5 プラズモニック完全吸収体
 3-6 スペクトルマップ

4.メタサーフェスの応用
 4-1 プラズモニックメタサーフェスの応用~完全吸収体、熱輻射エミッター、構造色
 4-2 誘電体メタサーフェスの応用~構造色、メタレンズ、メタホログラム
 4-3 動的メタサーフェス~相転移材料など

5.将来展望とまとめ
 5-1 最新トレンド
 5-2 今後の方向性
 5-3 まとめ

【質疑応答】
キーワード
メタサーフェス,メタマテリアル,光学,オプト,材料,デバイス,研修,講座,セミナー

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