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研究開発に活かせるパテントマップの必須基礎知識と作成・活用術
【LIVE配信】

※オンライン会議アプリZoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

セミナー概要

略称
パテントマップ【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2020年12月22日(火)10:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
講師
(株)IP調査塾 代表取締役 特許情報活用コンサルタント 松尾 健司 氏

■講師プロフィール:
 自動車部品の設計開発技術者として3年間勤務した後、オンダ国際特許事務所に転職し、30年以上にわたり、特許調査やパテントマップ作成を担当しながら、特許サーチャーとしてのキャリアを積み重ねてきました。オンダ国際特許事務所では、特許調査サービスを提供する部門を発足させるとともに拡大を図り、現在では特許情報活用に関するサービスが充実した特許事務所として認知していただけるまでになりました。
 2010年以降は、特許情報活用コンサルタントとしての活動も始め、2019年12月に「株式会社IP調査塾」を起業して、特許調査やパテントマップ作成に関するコンサルティングサービスの提供を始めました。
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 55,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名様申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
持参物
受講にはWindowsPCを推奨しております。
タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

講座の内容

受講対象・レベル
・特許情報を研究開発に活かしたい研究開発技術者
・研究開発テーマの模索やアイデア創出を行いたい研究開発技術者もしくは知的財産担当者
 
趣旨
 特許情報を研究開発活動に役立てるためのツールとしてパテントマップは有用なツールです。
 本講座では、各種パテントマップの概要を説明するとともに、新規開発テーマの模索や、アイデア創出のツールとして活用可能な「技術系統分布図」と「時系列流れ図」の作成と活用についてお話します。パテントマップの作成演習を行いながら、アイデア創出活動により特許ポートフォリオ(自社特許網)を構築した事例紹介も交えて講義を行いますので、「特許情報を研究開発に活かしたい」「新たな研究開発テーマを発掘したい」「自社製品を特許ポートフォリオで守りたい」とお考えの研究開発技術者の方には有意義な内容であると思います。
 
プログラム
1.パテントマップとは
2.パテントマップに要求される機能とポイント
3.各種パテントマップの解説

 (1)技術開発動向を読むためのパテントマップ
 (2)市場(技術)のニーズを読むためのパテントマップ
 (3)自社と他社とを比較するためのパテントマップ
 (4)特許の網を見るためのパテントマップ
 (5)技術課題を把握するためのパテントマップ
 (6)スケルトンマップ、アンカーマップ、パイチャート
 (7)人脈マップ
4.コンピュータ分析とマニュアル分析
5.特許情報は「課題」と「課題の解決手段」の宝の山
6.技術系統分布図の作成と活用

 (1)各種パテントマップの有効性評価
 (2)パテントマップを利用したアイデア創出
 (3)背もたれ付き椅子の事例
 (4)アイデア創出方法の説明
 (5)アイデア創出事例
 (6)電子化によるパソコン内での処理
 (7)創出用の補助パテントマップの併用
7.パテントマップの作成演習
 (1)技術系統分布図の演習課題の解説
 (2)技術系統項目の作り方
8.特許ポートフォリオとは
 (1)特許により参入障壁を構築する
 (2)点の特許を面に展開する
9.パテントマップを活用した発明創出活動と研究開発テーマの模索
 (1)発明創出活動展開プログラム
 (2)発明創出活動展開のポイント
 (3)特許ポートフォリオ構築事例のご紹介
 (4)研究開発テーマの発掘と留意点
【質疑応答】
スケジュール
10:00~11:10 講義1
11:10~11:20 休憩
11:20~12:30 講義2
12:30~13:20 昼食
13:20~14:30 講義3
14:30~14:40 休憩
14:40~15:50 講義4
15:50~16:00 質疑応答
※進行によって、多少前後する可能性がございます。
※質問は随時チャット形式で受け付けます。音声でも可能です。
キーワード
パテントマップ,特許,知財,知的財産,研究開発,作成,活用,研修,講座,セミナー

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