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車載機器・ディスプレイにおけるヒューマンインタフェース

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セミナー概要

略称
ヒューマンインタフェース
セミナーNo.
cmc180405  
開催日時
2018年04月17日(火)13:30~16:30
主催
(株)シーエムシー・リサーチ
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
ちよだプラットフォームスクウェア(本館) B1F ミーティングルーム003
価格
非会員: 49,000円(税込)
会員: 43,000円(税込)
学生: 49,000円(税込)
価格関連備考
49,000円(税込)※ 資料代含
※会員価格は 43,000円(税込)
★【会員特典】2 名以上同時申込で申込者全員会員登録をしていただいた場合、2人目以降は会員価格の半額です。

講座の内容

受講対象・レベル
ドライバ特性を考慮した自動車の車載機器・ディスプレイの開発に関わる企業の技術者や大学の研究者
高齢ドライバに向けた車載機器・ディスプレイの開発に関わる企業の技術者や大学の研究者
習得できる知識
ドライバ特性に合わせた運転支援システム開発の考え方
情報提供マネジメントの基礎知識
次世代インタフェースデザインの考え方
高齢ドライバの加齢による心身機能変化の基礎知識
趣旨
 車載システムの実用化が進み、ドライバはこれまでにはない多様な情報を運転中に利用することが可能となってきました。一方、高齢社会の進展から、このような新しい車載装置を高齢ドライバが使うことも想定しなければなりません。本セミナーでは、加齢による心身機能低下を考慮したヒューマンインタフェースの設計方法について、また、ドライバに対するヒューマンインタフェースの効果の評価方法について紹介します。さらに、運転動機付けモデルを基にして、従来の運転支援システムの捉え方と、次世代の運転支援システムのコンセプト案を紹介します。
プログラム
1 ヒューマンインタフェースの考え方
 1.1 ヒューマンインタフェースとは
 1.2 走行中に許容される視認時間・視認回数の考え方

2 情報提供マネジメントの考え方
 2.1 情報管理システムの全体像
 2.2 優先度
 2.3 ワークロード推定
 2.4 ユーザインタフェースの管理

3 ヒューマンインタフェースの評価方法
 3.1 ヒューマンインタフェースの評価フロー

4 高齢社会に向けたヒューマンインタフェースの必要性
 4.1 加齢による心身機能の変化
 4.2 心身機能の変化と自動車運転への影響

5 運転動機付けモデル
 5.1 Task-Capability Interface Model
 5.2 Task-Capability Interface Modelから考える
    従来の運転支援システムと次世代システムのコンセプト
 

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