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マテリアルズインテグレーション(MI)システムの基礎と応用

–構造材料の性能予測と材料開発に向けて–

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セミナー概要

略称
マテリアルズインテグレーション
セミナーNo.
cmc191104  
開催日時
2019年11月08日(金)10:30~16:30
主催
(株)シーエムシー・リサーチ
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
ちよだプラットフォームスクウェア 5F 会議室501
価格
非会員: 52,800円(税込)
会員: 47,300円(税込)
学生: 52,800円(税込)
価格関連備考
1名につき 52,800円(税込)※ 資料代、昼食代含

メール会員登録者は 47,300円(税込)
 ★ 【メール会員特典】2名以上同時申込で申込者全員メール会員登録をしていただいた場合、2人目は無料です(1名価格で2名まで参加可能)。また、3名目以降は会員価格の半額です。※ 他の割引と併用はできません。
 ★ セミナーお申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。

講座の内容

受講対象・レベル
構造材料の開発・設計に携わっている研究者や技術者、構造材料に対する各種の計算手法の適用について検討しているエンジニア、AI関連技術の材料分野への応用について興味を持っている方など。
習得できる知識
金属系構造材料における、プロセス-組織-特性-性能に関するリンケイジを考慮した、数値計算やデータ駆動型手法を活用した統合的な材料開発・設計手法についての考え方やその概要。
趣旨
構造材料開発においてはそれらの性能評価のために多くの時間が必要となり、開発速度を律速する原因となっている。一方、近年のコンピューティングの飛躍的な発達により、種々の計算手法を組み合わせることが可能となってきている。構造材料の組織と時間依存の性能の予測を、理論や経験則、数値計算、データ駆動型アプローチなどの融合により可能とするマテリアルズインテグレーション(MI)システムについて概説する。
プログラム
1.材料開発におけるパラダイムシフト
 1.1 サイバーとフィジカル
 1.2 計算科学の活用
 1.3 データ科学の活用

2.マテリアルインテグレーション(MI)システムの概要
 2.1 コンセプト
 2.2 モジュール
 2.3 ワークフロー

3.種々の計算手法を用いたシミュレーション
 3.1 フェーズフィールド法
 3.2 有限要素法

4.データ駆動型アプローチによる機械学習
 4.1 ニューラルネットワーク
 4.2 ベイズ推定
 4.3 マルコフ連鎖モンテカルロ法

5.構造材料の微視組織・特性予測
 5.1 変態温度推定
 5.2 プロセスパラメータ推定

6.構造材料の疲労・クリープなどの長期性能予測
 6.1 疲労性能
 6.2 クリープ性能

7.まとめ

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