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自動運転に向けた車載用アンテナの技術動向

セミナー概要

略称
車載用アンテナ
セミナーNo.
cmc191106  
開催日時
2019年11月14日(木)13:30~16:30
主催
(株)シーエムシー・リサーチ
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
ちよだプラットフォームスクウェア B1F
講師
アンプレット通信研究所 所長 工学博士 根日屋 英之 氏

【講師経歴】
1980年に日産自動車入社、車載用電子機器を設計。その後、日立湘南電子(現・日立情報通信エンジニアリング)、東京大学 生産技術研究所、日立製作所で、人工衛星搭載用無線通信機、衛星地上局、RFID、光通信装置などの研究・開発に従事。1987年に無線製品の民間研究・開発会社「アンプレット」を設立し、現在に至る。無線関連企業の役員や技術顧問、東京大学、東京電機大学、日本大学での研究員や講師を兼務しながら、製品開発や技術支援、人材育成などを手掛ける。

【活動】
1990年代初めから、大韓民国通産部 中小企業振興公団からの招聘で、ワイヤレス機器の設計技術指導を行い、韓国での世界初のCDMA携帯電話サービスに向けての端末機設計に従事する。近年では、近距離無線や人体通信の研究を行い、人体通信コンソーシアム、V2HH(ダイレクトコネクテッドカー)研究会を主催(会長)している。
価格
非会員: 50,600円(税込)
会員: 45,100円(税込)
学生: 50,600円(税込)
価格関連備考
1名につき 50,600円(税込)※ 資料代含

メール会員登録者は 45,100円(税込)
 ★ 【メール会員特典】2名以上同時申込で申込者全員メール会員登録をしていただいた場合、2人目は無料です(1名価格で2名まで参加可能)。また、3名目以降は会員価格の半額です。※ 他の割引と併用はできません。
 ★ セミナーお申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。

講座の内容

受講対象・レベル
自動車関連業界の営業職と技術職(電子系、機械系、企画)の方々
習得できる知識
今までの車載アンテナから、今後、自動車に搭載される変化していくアンテナ像が見えてきます。本セミナーでは、その新しいアンテナの設計手法がわかるようになります。
趣旨
自動車がいろいろなものと繋がるコネクテッドカー(V2X)が話題になっています。本セミナーでは、コネクテッドカーでの要素技術であるアンテナについてわかりやすく説明します。
プログラム
1. はじめに

2. アンテナ設計を学ぶ前に
 2-1. 数学と物理を結びつける
 2-2. 中学生がわかった波動方程式
 2-3. 高校生がわかったMaxwellの方程式

3. アンテナって何?
 3-1. グラウンド(大地や車体や金属板)
 3-2. 雑音発生のメカニズム
 3-3. 平衡型アンテナと不平衡型アンテナ

4. インピーダンス
 4-1. アンテナのインピーダンス
 4-2. 特性インピーダンスとは
 4-3. インピーダンス マッチング
 4-4. 特性インピーダンスとは

5. 車載用アンテナの設計
 5-1. 車載用アンテナは車体と共に
 5-2. 線状アンテナの設計
 5-3. 線状アンテナの小形化
 5-4. パッチアンテナ(平面アンテナ)
  5-4-1. 波長短縮と誘電率
  5-4-2. パッチアンテナの設計

6. 近傍界での通信(人体通信)
 6-1. 人体通信は究極の近距離無線
 6-2. 人体通信用電極の設計

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