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研究開発部門における 「働き方改革」の考え方と推進ポイント

~「R&D生産性」と「R&D活力」の同時革新アプローチ~

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セミナー概要

略称
働き方改革
セミナーNo.
ssk180502  
開催日時
2018年05月17日(木)13:00~17:00
主催
(株)新社会システム総合研究所
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
SSK セミナールーム 
価格
非会員: 32,400円(税込)
会員: 32,400円(税込)
学生: 32,400円(税込)
価格関連備考
1名につき 32,400円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)

講座の内容

趣旨
 「働き方改革」は少子高齢化による労働力人口減少が確実に進む日本において、「一億総活躍社会」づくりの重要な手段の一つとして位置づけられています。そしてその最大のキーワードかつ指標が「労働生産性」です。過剰労働の是正や多様な働き方により健康で無駄のない投入時間(インプット)に心がける一方で、魅力的な新製品・新事業や革新的新技術の創出といった成果(アウトプット)を長期的に高めていくことが、R&D部門における労働生産性革新の基本と考えます。
本セミナーでは、「R&D生産性」を軸に、その長期的向上に不可欠な「R&D活力」という概念と診断・革新展開、さらに短期成果を狙った取り組みについて詳述します。
プログラム
1.R&D(研究開発)部門における「働き方改革」とは 
 (1)日本政府が進める「働き方改革」の概要 
 (2)「働き方改革」の最重要指標である「労働生産性」の現状と課題 
 (3)企業における「働き方改革」の位置づけと課題 
 (4)R&D部門における「働き方改革」の位置づけと推進ポイント 
2.「R&D生産性」を長期的に高める 【演習含む】 
 (1)R&D生産性とは -「"R&D版"労働生産性」 
 (2)R&D生産性診断の考え方と進め方(直接成果と間接成果) 
 (3)R&D生産性診断演習 
3.「R&D活力」を診断し、生産性革新の重点課題を発掘する 【演習含む】 
 (1)R&D生産性を決定する7つの「R&D活力」とは 
   ①R&D戦略 
   ②テーマ創造力 
   ③事業化プロセス力 
   ④オープンイノベーション 
   ⑤技術力
   ⑥R&D人材力
   ⑦革新的組織風土
 (2)R&D活力診断演習 
 (3)生産性診断結果と活力診断結果の対比によるR&D部門改革の方向性をめる 
4.「生産性」と「活力」の同時革新を狙ったR&D部門改革を進める《長期視点》 【演習含む】 
 (1)R&D部門のビジョン・戦略を構想する-「働き方改革」視点を踏まえて 
   ①使命(再定義)Mission 
   ②成果目標 Outcome target 
   ③重点領域(設定)Domain 
   ④重要テーマ(選択)Theme 
   ⑤投資配分(見直し)Resource 
   ⑥組織(再構築)Structure
   ⑦チーム・人 Team
 (2)R&D部門改革シナリオの作成 
 (3)個別改革課題の組織的研究と解決 
5.R&Dテーマ評価・厳選による成果創出の極大化《短期策1》 
 (1)R&D成果不足の大きな要因の1つは取り組みテーマの総花化 
 (2)既存のR&Dテーマ評価法の概要と特徴 
 (3)「FVE(Future Value Evaluation:未来価値評価)法」の解説 
6.R&Dテーマ進捗管理の進化による長時間労働体質の改善《短期策2》 
 (1)長時間労働の大きな要因の1つはテーマ推進の「見える化」不足 
 (2)Forecasting とBack-castingによるテーマのゴール(Goal)とマイルストーン(Milestone)設定と管理 
 (3)大日程-中日程-小日程計画による日々のテーマ進捗管理と負荷時間管理 
7.質疑応答/名刺交換 

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