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激動下における車載電池の事業競争力と次世代革新電池の行方

~迫る韓中勢力/自動車・電池業界のサプライチェーン戦略~

◇本セミナーは、「会場受講」の他、「ライブ配信」、「アーカイブ配信」がございます◇

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セミナー概要

略称
車載電池
セミナーNo.
ssk201101  
開催日時
2020年11月04日(水)13:30~16:30
主催
(株)新社会システム総合研究所
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
SSK セミナールーム 4F
価格
非会員: 33,770円(税込)
会員: 33,770円(税込)
学生: 価格未設定
価格関連備考
1名につき 33,770円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)

講座の内容

趣旨
自動車の電動化を加速させている最大の因子は各種環境規制である。2018年から強化された米国ZEV規制、2019年に発効した中国NEV規制、そして2021年に発効する欧州CO2規制が眼前に立ちはだかる。自動車の電動化に後れをとった欧州自動車業界は、今や必死の技術開発と製品開発に心血を注いでいる。連動する電池業界は新技術開発、顧客開拓を含めた個社の戦略を前面に打ち出し、今後の盤石なビジネス構築に向けた競争を進めている。
中でも韓国勢ではLG化学を筆頭に業績を上げており、同社は2020年に車載電池事業で黒字転換を図った。補助金を支えに急成長した中国CATLの勢いも増すばかりである。対する日系電池各社のビジネスの拡大に向けた展開も注目される一方で、中韓勢との競争が一層激化する。併せてこれまで先頭を走ってきた日本の部材業界にも中韓勢の圧力がかかる。
全固体電池を中心とした次世代革新電池の行方は、既存の部材業界のビジネスモデルに大きな影響を及ぼす。実用至るのは何時か?そして克服すべき課題についても解説する。
プログラム
1.自動車の電動化を加速させる環境規制と政策転換

2.自動車業界の電動化に対する各社の取り組み

3.自動車業界と電池業界のサプライチェーンに見る電池各社の競争力

4.電池業界と部材業界に迫る韓中勢力

5.次世代革新電池研究の現状と課題

6.日本の電池業界とアカデミズムが向かうべき方向性

7.質疑応答/名刺交換

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