ホーム > セミナー > 液中・気中パーティクルカウンタを用いた計測技術と活用ノウハウ【WEBセミナー】

気中および液中パーティクルカウンタを使いこなすための必須知識と活用法を半日で解説します。
これから活用を検討されている方から、すでに活用されていて課題を抱えている方まで、幅広くご受講いただる内容です。

液中・気中パーティクルカウンタを用いた計測技術と活用ノウハウ【WEBセミナー】

※本セミナーにお申し込みの際、下記2点をお願いさせていただきます。
 1.個人アドレスで会員登録済の方は、会社のアドレスをご確認させていただきます。
 2.名刺コピーをご提出していただきます。
申し込み後、主催者担当より、上記の確認に関してご連絡させていただきます。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
パーティクルカウンタ【WEBセミナー】
セミナーNo.
st200610  
開催日時
2020年09月11日(金)13:00~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
価格
非会員: 35,200円(税込)
会員: 33,440円(税込)
学生: 価格未設定
価格関連備考
定価:1名につき 44,000円(税込)
会員価格:1名につき 33,440円、2名の場合 44,000円、3名の場合 66,000円(左記は税込価格)

※会員価格はすべての方の会員登録が必須です。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※受講券、請求書は、代表者に郵送いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。
備考
※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

・製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
  ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
   開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。

 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信となります。
 ・お申込み受理の連絡メールに、視聴用URLを記載しております。
  お手数ですが予め「Zoom」のインストールが可能か、接続可能か等をご確認ください。
  セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
 ・開催当日に講師へのご質問も可能です。
 ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
 ・セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させて頂きます。
 ・開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に
  間に合わない可能性があります。あらかじめご了承下さい。

講座の内容

受講対象・レベル
・気中および液中パーティクルカウンタの活用に疑問・課題をお持ちの方
・クリーンルームの清浄度管理を検討されている方
・超純水及び薬液の清浄度管理を検討されている方
趣旨
 クリーンルーム内の維持管理や超純水および薬液に含まれる不溶性微粒子を測定する際に、気中および液中パーティクルカウンタを利用するのは、非常に有効な手段ですが、装置の動作原理および測定の際の注意点を理解することで、より効果的な運用を行うことが出来ます。
 本セミナーでは気中および液中パーティクルカウンタの動作原理および注意点等を解説いたします。
プログラム

1.パーティクルについて
 1.1 球体の等価測定
 1.2 粒子径の同定
 1.3 光の散乱
 1.4 粒径分布

2.気中パーティクルカウンタ
 2.1 クリーンルームの基礎
 2.2 クリーンルーム内のパーティクル
 2.3 パーティクル沈降速度
 2.4 気中パーティクルのブラウン運動
 2.5 気中パーティクル測定
 2.6 粒子搬送損失について

3.液中パーティクルカウンタ
 3.1 光遮蔽式パーティクルカウンタについて 
 3.2 光散乱式パーティクルカウンタについて
 3.3 測定方法の違いについて
   ・全量測定方式
   ・部分測定方式
 3.4 サンプリング方法   
 3.5 測定に際し考慮する事項
   ・気泡について   ・屈折によるコントラスト
   ・分子の散乱    ・サンプルの混和性
   ・サンプルの色   ・サンプルの屈折率
   ・サンプルのパーティクル濃度  ・汚染

4.フィルタについて 
 4.1 ろ材について
 4.2 除去メカニズム

5.装置校正について
 5.1 光散乱式粒子計数器の原理
 5.2 ISO21501 要求事項

 □質疑応答・名刺交換□

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