ホーム > セミナー > 装着感ゼロのウェアラブルデバイスを目指した フレキシブルセンサシートの材料・技術のノウハウとデバイス応用【WEBセミナー】

フレキシブルな歪みセンサ、温度センサ、紫外線センサ、化学センサ、湿度センサ、、、etc.

装着感ゼロのウェアラブルデバイスを目指した
フレキシブルセンサシートの材料・技術のノウハウとデバイス応用【WEBセミナー】

セミナー概要

略称
フレキシブルセンサ【WEBセミナー】
セミナーNo.
st201225  
開催日時
2020年12月22日(火)13:00~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
講師
大阪府立大学 大学院工学研究科 教授 博士(工学) 竹井 邦晴 氏
【専門】ナノデバイス、フレキシブルデバイス、プリンテッドエレクトロニクス

【講師紹介】https://www.science-t.com/lecturer/35621.html
価格
非会員: 35,200円(税込)
会員: 33,440円(税込)
学生: 35,200円(税込)
価格関連備考
定 価 :1名につき 35,200円(税込)
会員価格:1名につき 33,440円 2名の場合 44,000円、3名の場合 66,000円(税込)

※上記会員価格は受講者全員の会員登録が必須となります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※受講券、請求書は、代表者に郵送いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。
備考
※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

【ZoomによるLive配信】
 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 ・お申し込みの際は、接続確認用URL→ https://zoom.us/testにアクセスして
   接続できるか等ご確認下さい。
 ・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
 ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
 ・リアルタイムで講師へのご質問も可能です。
  ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。

製本テキスト(開催日の4,5日前に発送予定)+PDFテキスト(印刷不可) 
 ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
  開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
 ※PDFテキストはマイページよりダウンロード。(開催の営業日2日前よりダウンロード可)

講座の内容

受講対象・レベル
・新規材料の応用展開を模索されている方
・IoTや健康管理デバイスに興味のある方
・フレキシブルエレクトロニクス又はプリンテッドエレクトロニクスの研究開発従事者
・新たな電子デバイスを模索している方
・本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。
習得できる知識
・フレキシブル・ウェアラブルセンサの原理 
・フレキシブル・ウェアラブルセンサの課題 
・フレキシブルセンサの応用(IoTや健康管理)
趣旨
人工知能技術、デジタルヘルスの発展、さらに人々の健康への関心度向上からウェアラブル機器等を用いた健康管理に注目が集まりつつある。市販されているウェアラブル機器のほとんどが加速度センサによる活動量計測と光透過又は反射による心拍数計測であり、そこから独自のアルゴリズムで健康状態を解析している。しかし、健康管理という観点では、情報量が少なく精度の高い解析は困難であるとされている。もし多くのバイタル情報を常時・無意識のうちに計測することができれば、将来の健康管理の方法を大きく変えることが期待できる。
 本セミナーでは、その一つの方法として絆創膏のように柔らかいセンサシートの作製技術及びその応用展開について説明する。受講者の方で、「新しいセンサ開発をしたい」「新しい材料を開発したけどその応用先探索に苦戦している」「健康管理機器を開発したい」など多くの要望があるかと思います。本講義では、皆さんがお持ちの課題について少しでも役に立てるように簡単な動作原理から応用までを紹介します。シート型のセンサは健康管理だけでなく、次世代のIoT分野での貢献も期待されています。これらの研究開発の現状と課題について説明することで、皆さんの新たな開発へ向けたヒントになればと思います。
プログラム

1.はじめに
 1.1 フレキシブル・ウェアラブルデバイス研究の動向
 1.2 フレキシブル・ウェアラブルデバイスの実用化への課題
 
2.デバイスの動作原理及び作製方法
 2.1 簡単な半導体物理からわかるナノ材料の特長
 2.2 無機ナノ材料のパターニング及び印刷技術
 2.3 高性能・低消費・低コスト化への提案
 
3.フレキシブルセンサ
 3.1 歪みセンサ
 3.2 温度センサ
 3.3 紫外線センサ
 3.4 化学センサ
 3.5 湿度センサ
 3.6 その他センサ
 
4.フレキシブルデバイス応用
 4.1 集積型フレキシブルセンサシート
 4.2 無線機能搭載フレキシブルセンサシートシステム
 4.3 フレキシブルデバイスの将来的応用先(IoT・ロボット及び健康管理)
 
5.まとめ及び今後の展望


  □質疑応答□

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