ホーム > セミナー > 次世代パワーエレクトロニクス用リアクトル・トランスのコア材料への要求特性とその事例

次世代パワーエレクトロニクス用リアクトル・トランスのコア材料への要求特性とその事例

セミナー概要

略称
コア材料
セミナーNo.
stb200304  
開催日時
2020年03月19日(木)13:00~16:30
主催
S&T出版(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
東宝土地 会議室(高橋ビルヂング) 5F 会議室
講師
アルプスアルパイン株式会社
アルプスカンパニー 技術本部 電源プロジェクト 第2グループ 主査
仲野 陽 氏
価格
非会員: 45,100円(税込)
会員: 43,000円(税込)
学生: 45,100円(税込)
価格関連備考
45,100円 (Eメール案内希望価格:1名43,000円,2名45,100円,3名66,000円)
※資料付
※Eメール案内を希望されない方は、「45,100円×ご参加人数」の受講料になります。
※Eメール案内(無料)を希望される方は、通常1名様45,100円から
 ★1名で申込の場合、43,000円
 ★2名同時申込の場合は、2名様で45,100円(2人目無料)
 ★3名同時申込の場合は、3名様で66,000円
 ★4名以上同時申込の場合は、3名様受講料+3名様を超える人数×19,800円
※2名様以上の同時申込は同一法人内に限ります。
※2名様以上ご参加は人数分の参加申込が必要です。
 ご参加者のご連絡なく2名様以上のご参加はできません。

講座の内容

趣旨
SiCやGaNなどの新素材パワーデバイスを搭載する次世代パワーエレクトロニクスの市場が立ち上がり始め、周辺部品であるリアクトル・トランスへの関心が高まっています。電力変換器を小型軽量で高効率にするため、リアクトルやトランスのコア材料にはどのような特性が求められるのか、その考え方を提示します。また、次世代パワーデバイスとのペアリングに適したコア材料とその事例を紹介します。
プログラム
1. 磁気基礎
 1.1 記号と単位
 1.2 電流と磁界、磁束密度
 1.3 コアの機能
 1.4 磁気飽和

2. リアクトル・トランスの役割
 2.1 リアクトル・トランスの用途と名称
 2.2 リアクトル・トランスの目的
 2.3 リアクトルの基本機能
 2.4 トランスの基本機能
 2.5 リアクトル・トランスの構成要素

3. コア形状
 3.1 各種コア形状とその特徴
 3.2 コア形状の設計パラメータ

4. コア材料
 4.1 磁性体の分類
 4.2 磁性材料の技術史
 4.3 コア材料の種類と名称
 4.4 コア材料の基本特性
 4.5 各種コア材料の特徴

5. コア材料選定の考え方
 5.1 昇降圧リアクトル
 5.2 高周波トランス
 5.3 要求特性

6. コア材料選定例
 6.1 昇降圧リアクトルの設計例
 6.2 低鉄損磁性材料“リカロイTM”

7. リカロイTMの適用事例

8. 今後の課題


【質疑応答】

関連するセミナー

関連する書籍・DVD

関連するタグ