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~樹脂選定 / 製品設計 /成形法/金型設計・製作/品質評価のポイント~ 

金属代替、高機能・高精度製品の複合強化樹脂適用技術入門【WEBセミナー】

※日程が11月5日から変更になりました

セミナー概要

略称
複合強化樹脂適【WEBセミナー】
セミナーNo.
tr200906  
開催日時
2020年11月26日(木)11:00~16:00
主催
(株)トリケップス
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
講師
大塚技術士事務所 大塚 正彦 氏
<経歴>  
 1980年 明治大学大学院 工学研究科 機械工学専攻 博士前期課程修了(工学修士)
 1980年 日本建鐵株式会社(機器事業部 金型設計課・主任)
 1985年 日本電気株式会社(生産技術開発グループ高密度実装技術本部・技術マネージャ)
 2003年 東日本山一電機株式会社(製造本部本部長代理、(兼)部品製品部・部長)
 2003年 山一電機株式会社(技術本部 第二生産技術部・部長)
 2004年 株式会社ファソテック(PLM技術本部 ものづくりセンター・部長)
 2004年 山一電機株式会社(R&Dセンター、技術本部TS技術部シニアプロフェッショナル)
 2012年 大塚技術士事務所開設
<主な資格>  技術士(機械部門) / 公害防止管理者(振動) / 品質管理検定(2級) 等
<主な所属学会、協会他>  日本技術士会 / 型技術協会 / プラスチック成形加工学会 / 中小企業庁-ミラサポ専門家 / (財)韓日産業技術協力財団 専門家登録 / 韓国能率協会コンサルティング エキスパート・コンサルタント 等
価格
非会員: 50,600円(税込)
会員: 50,600円(税込)
学生: 価格未設定
価格関連備考
お1人様受講の場合 46,000円[税別]/1名
1口でお申込の場合 56,000円[税別]/1口(3名まで受講可能)
備考
★本セミナーの受講にあたっての推奨環境は「Zoom」に依存しますので、ご自分の環境が
 対応しているか、お申込み前にZoomのテストミーティング(http://zoom.us/test)にアク
 セスできることをご確認下さい。
★インターネット経由でのライブ中継ため、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合
 があります。講義の中断、さらには、再接続後の再開もありますが、予めご了承ください。
★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。

講座の内容

趣旨
 地球温暖化などの環境問題が重視される中で、自動車ではCO2排出量削減、情報機器では軽薄短小化による省エネ、ハンドリング性向上が必要になっている。 これらの課題解決のために金属の樹脂化、複合強化樹脂の適用、樹脂と金属の複合化検討、実用化が進められている。
 本セミナーでは、金属製品の樹脂化検討、複合強化樹脂の製品適用時の樹脂選定、成形品設計、金型設計・製作、成形法、および品質評価時のポイントについて解説する。

 CRFP(Carbon Fiber Reinforced Plastics):炭素繊維強化プラスチック
 CFRTP(Carbon Fiber Reinforced Thermo Plastics):炭素繊維強化熱可塑性プラスチック
 GFRP(Glass Fiber Reinforced Plastics):ガラス繊維強化プラスチック
 GFRTP(Glass Fiber Reinforced Thermo Plastics):ガラス繊維強化熱可塑性プラスチック
プログラム

1 金属部品の樹脂化、複合強化樹脂の製品適用時の狙い、樹脂評価・選定時のポイント
  1.1 金属部品の樹脂化の狙い
  1.2 複合強化樹脂の製品適用時の狙い
  1.3 樹脂評価・選定時のポイント
   1.3.1 CFRTP・GFRTPの特徴
   1.3.2 CFRP・GFRPの特徴
   1.3.3 その他複合強化樹脂の特徴

 2 樹脂化設計
  2.1 樹脂部品設計時のポイント
  2.2 設計検討内容
  2.3 設計検討事例

 3 成形法
  3.1 各種成形法の特徴
  3.2 CFRTP・GFRTPの成形法
  3.3 CFRP・GFRPの成形法
  3.4 その他複合強化樹脂の成形法

 4 金型
  4.1 金型材質選定
  4.2 圧縮成形金型構造・特徴
  4.3 トランスファー成形金型構造・特徴
  4.4 射出成形金型構造・特徴

 5 品質評価
  5.1 信頼性評価
  5.2 10℃2倍速
  5.3 ラーソン・ミラー

 6 金属部品の樹脂化適用例
  6.1 自動車部品
  6.2 光学機器
  6.3 産業機器
  6.4 治工具

 7 今後の動向
  7.1 樹脂と金属の複合化(マルチマテリアル化)
  7.2 成形法
  7.3 適用事例

 8 まとめ(質疑・応答)

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