2011年07月20日(水)
10:30~16:30
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp
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非会員:
52,360円
(本体価格:47,600円)
会員:
49,500円
(本体価格:45,000円)
・1名につき47,250円(税込、資料付き)
※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)
・2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料(2名で49,980円)※ただし、2名とも案内登録をしていただいた場合に限ります。
30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
事故・トラブルは、組織に内在する問題点(弱点)が顕在化したために発生する。従って、社内インシデント事例の分析から組織の問題点を抽出し、適切な対応を取れば、事故・トラブルの未然防止を図ることができる。
本セミナーでは、原子力分野で実施されている根本原因分析(RCA)の現状を紹介し、基本となる拡張CREAM手法について学習する。また、事故・トラブルを低減するための日常活動(エラーマネジメント)の留意点について解説する。
1.ヒューマンエラーを基本的な考え方
1-1.第一世代:ヒューマンエラー=結果
1-2.第二世代:ヒューマンエラー=分析の出発点
2.事故モデル
2-1.連続モデル
2-2.疫学モデル
2-3.体系的モデル
3.根本原因分析(RCA)手法概論
3-1.RCAの目的
3-2.なぜなぜ分析の深さと広さ
3-3.原子力で使われている4つの手法
3-4.集積RCA
4.エラーマネジメントシステム
4-1.エラーマネジメントシステムとは?
4-2.エラーマネジメントシステム運営の留意点
5.拡張CREAM手法
5-1.事象の説明
5-2.原因追究:講義と演習
5-3.未然防止対策立案法
6.望ましいエラーマネジメントとは?
【質疑応答・名刺交換・個別相談】