回転機械の基礎理論と制振法

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セミナー概要
セミナーNo.
110918
開催日時
2011年09月12日(月) 10:30~16:30
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
大阪産業創造館 5F 研修室C
価格
非会員:  52,360円 (本体価格:47,600円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  11,000円 (本体価格:10,000円)
価格関連備考
・1名につき47,250円(税込、資料付き)
※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)
特典
・2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料(2名で49,980円)※ただし、2名とも案内登録をしていただいた場合に限ります。
定員
30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
講座の内容
趣旨
【習得できる知識】
回転機械の力学に関する基礎理論と各種振動の制振法

【講座のポイント】
 ふれまわり運動をする回転機械は,往復振動系にはない独特な力学的性質をもつ.本講義では,ふれまわり運動,ジャイロモーメントなど,回転体特有の性質について説明したのち,強制振動,自励振動,ねじり振動について,実機での発生例もまじえ,特徴を解説する.つぎに回転機械に発生するさまざまな振動について,これまで提案されている各種のパッシブ制振法を紹介する.
プログラム
1.回転機械の基礎理論
  1-1. 回転機械のモデリング
  1-2. たわみ振動と強制振動(固有振動数線図)
  1-3. 傾き振動とジャイロモーメント
  1-4. 強制振動の例:玉軸受による振動
2.強制振動に対する各種制振法
  2-1. つりあわせ
  2-2. 防振ゴムによる制振
  2-3. 粘性減衰による制振
  2-4. 定点理論を適用した制振
  2-5. 不連続ばね特性を用いた制振
  2-6. ボールバランサによる制振
3.自励振動とその制振
  3-1.内部摩擦(構造減衰)による自励振動
  3-2. 板ばねによる自励振動の制振
  3-3. 接触による自励振動(ラビング)
  3-4. 剛性に方向差によるラビングの制振
4.ねじり振動とその制振
  4-1. 駆動系のねじり振動
  4-2. ねじり振動の各種制振法
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