「コンピュータ化システム適正ガイドライン」を踏まえたコンピュータ化システム バリデーション(CSV)の考え方と進め方

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セミナー概要
セミナーNo.
111218
開催日時
2011年12月09日(金) 10:30~16:30
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
タイム24ビル 4F 研修室
価格
非会員:  52,360円 (本体価格:47,600円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
・1名につき47,250円(税込、資料付き)
※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)
特典
・2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料(2名で49,980円)※ただし、2名とも案内登録をしていただいた場合に限ります。
定員
30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
講座の内容
趣旨
<講座のポイント>
 医薬品・医療機器の製造設備・装置のコンピュータ化システムに要求されるValidation(CSV)をフィールドで実施する立場から、その考え方・進め方を具体的な資料を用いて解説します。

<習得できる知識>
1.コンピュータ化システム適正ガイドラインの要求ポイントの把握
2.コンピュータ化システム バリデーションの考え方・進め方の理解
3.現場で起こった疑問とその対応例から、「コンピュータ化システム適正ガイドライン」の内容の理解を深めることができます。
プログラム
1.現場から見たCSVの実施スタンス
2.現場から見たコンピュータ化システム適正管理ガイドラインとは
 ・このガイドラインの要求のポイント ・このガイドラインの2つの側面
3.コンピュータ化システム適正管理ガイドラインのポイント
 ・適用の範囲 ・カテゴリ分類 ・ライフサイクルモデル
4.CSVの進め方
 ・開発の流れ ・検証の流れ ・検証段階のアプローチの仕方と実施方法
5.バリデーション実施計画書の作成のポイント(具体例)
6.検証実務作業の妥当性
7.バリデーション実施報告書の役割(具体例)
8.理解を深めるための「現場で起こった疑問と対応例(Q&A)
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