医薬品の非臨床安全性評価の考え方とは異なる治験開始や承認申請における考え方とは?
細胞加工製品と遺伝治療用製品、それぞれの非臨床安全性評価のポイントを解説

再生医療等製品における非臨床安全性評価のポイント【LIVE配信】

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開催予定1週間前に受付を停止する場合がございます。お申込はお早めにお願いいたします。

セミナー概要
略称
再生医療非臨床【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2026年05月27日(水) 13:00~15:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
住友ファーマ(株)開発薬事部 野中 瑞穂 氏

【略歴】
PMDAにて約13年間、医薬品及び再生医療等製品の開発中の相談、治験届調査及び審査等における非臨床安全性評価に従事し、ICH S1及びICH S12ガイドライン作成にも関わる。2022年より住友ファーマに入社し、薬事業務を担当。
[業界・学会活動]
・再生医療イノベーションフォーラム 再生医療等製品委員会:条件及び期限付承認制度課題検討サブチームリーダー
・日本毒性学会 評議員

【専門】
医薬品・再生医療等製品の非臨床安全性評価、薬事規制
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
特典
配布資料有り
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
再生医療等製品(細胞加工製品・遺伝子治療用製品)の開発者、非臨床安全性業務担当者
必要な予備知識
なし
習得できる知識
再生医療等製品(細胞加工製品及び遺伝子治療用製品)の非臨床安全性評価のポイント
参考にすべきガイドライン等
趣旨
近年、再生医療等製品の国内市販品目は増加しており、開発も盛んになっている。再生医療等製品の治験開始や承認申請における非臨床安全性評価の基本的な考え方は、医薬品の非臨床安全性評価の考え方とは異なる部分もある。再生医療等製品について、細胞加工製品と遺伝治療用製品、それぞれの非臨床安全性評価のポイントを解説する。
プログラム

 1. 再生医療等製品の非臨床安全性評価
  1.1 遺伝子治療用製品と細胞加工製品
  1.2 非臨床安全性評価の目的
  1.3 信頼性保証
 2. 遺伝子治療用製品の非臨床安全性評価
  2.1 基本的な考え方
  2.2 生体内分布評価
  2.3 一般毒性評価
  2.4 遺伝子組込み評価
  2.5 腫瘍形成及びがん化の可能性の評価
  2.6 生殖発生毒性試験
  2.7 免疫毒性評価
  2.8 増殖性ウイルス出現の可能性の評価
  2.9 審査のポイント
 3. 細胞加工製品の非臨床安全性評価
  3.1 基本的な考え方
  3.2 一般毒性評価
  3.3 造腫瘍性評価
  3.4 非細胞成分・不純物の安全性評価
  3.5 審査のポイント
 4. 参考
  4.1 指針・ガイダンス等
  4.2 参考URL

キーワード
,ICH S12,PMDA審査,再生医療等製品,非臨床安全性評価,遺伝子治療用製品,細胞
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