・信頼性の高い試験/施設・運営/組織/管理のポイントは?
 ・コンピュータ搭載機器やAI活用におけるSystemのvalidationとは?

非臨床試験の信頼性確保のポイントと適合性書面調査対応【LIVE配信】
~試験実施と生データ・実験ノートの管理/試験計画書・報告書の/照会事項対応のポイントを事例を交えて解説!~

【LIVE配信】はリアルタイム視聴のみで後日の録画配信はありません。
【アーカイブ配信:7/31~8/7(何度でも受講可能)】の視聴を希望される方は、【アーカイブ配信のページ】 からお申し込み下さい。

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

セミナー概要
略称
非臨床試験【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2026年07月30日(木) 13:00~17:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
AEIC研究所 代表 医学博士、獣医師 飯島 護丈 氏
《ご専門》
非臨床試験における非GLP/GLP試験のData Integrity、新薬開発/申請に関するコンサルティング
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付【PDFにて配布いたします】

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
【アーカイブ配信:7/31~8/7(何度でも受講可能)】の視聴を希望される方は、【アーカイブ配信のページ】 からお申し込み下さい。
講座の内容
受講対象・レベル
・医薬品/医療機器の非臨床試験並びに承認申請(薬事)の実務を行う方
・非臨床試験の運営並びに承認申請書の信頼性保証・検証に係わる方
・非臨床試験の計画・実施・報告書に係わる施設業務やデータ管理(統計や記録など)の方
・試験施設や操作基準の運営管理並びに業務改善部門の方
・AIやコンピュータ運営や電子記録管理の方
・試験施設のメインテナンスに係わる方
習得できる知識
・信頼性の高い試験(試験計画・実施・データ管理・報告書)
・信頼性の高い施設・運営(標準操作の遵守、施設/機器の精度管理、消耗品の保管と期限)
・信頼性の高い組織(練度・教育機会・コミュニケーション・QC/QA)
・信頼性の高い管理(正確性と過誤への対応)
・対面や書面並びに電子配信(リモート)・記録のメリットの推進
・対面や書面並びに電子配信(リモート)・記録の
     デメリット(思い違い並びに連絡不足など)の回避
・試験計画や機器精度管理と操作の管理(データ精度)
・ICH/OECD非臨床試験における非GLP/GLP試験に求められる信頼性
・Data Integrity(生データの完全性)を踏まえた電子記録など信頼性確保(セキュリティ)
・コンピュータ搭載機器やAI(人工知能)活用におけるSystem(アプリ)のvalidation
・規制当局による書面調査などの信頼性確保への備え
趣旨
新医薬品(創薬)の非臨床試験は、ヒトにおける有効性と安全性の特徴と開発戦略には、信頼のある試験成績は欠かせません。また、申請時資料として書面調査に適合でなければなりません。
実際に信頼性の確保は、多くの部署と担当者が係わり、複雑、多様です。たとえば、(1)信頼性の高い試験は、楽観的な試験計画や虚偽結果の排除だけでしょうか?(2)試験成績は数値や所見データだけでしょうか?(3)施設や測定機器は、適切な操作とは? (4)試験実施者の専門性は認定制度でまかなえますか?(5)被験物質や資材の収支と温度管理、分解物・コンタミへの対策は如何しましょうか?(6)試験資料の保管管理は鍵の付いたロッカーに保管するだけでしょうか?(7)自身と他の方々との認識が合っていますか?不安はつきません。理路整然と筋道のある体系的で効率的な運営手法、自前のチェック監査が必要となるでしょう。外部委託では、相互理解のコミュニケーションも加わるでしょう。
さらに、電子化(リモート)作業導入では、試験の全体像の把握はできたか?発言/依頼相互が正確に伝わったか?実施記録への不足/忘れの不安、コンピュータのフリーズでは、自身のミスか?異常か?などなど、最小限の基本チェックから、規模に応じた考慮を含めた信頼のおける対応について解説を行って参ります。
受講の際は、事前の質問がございましたら、事例を含めた解説を用意いたします。ご参加をお待ちしております。
プログラム

 1.信頼のおける非臨床試験
  ・必要な(国内外)試験の適切な運営と管理(ヒト/モノ/カネ)
   ~ICH/OECD試験ガイドラインなど
   ~GLP/非GLPの求める運営と管理
  ・試験管理の所在
   ~試験計画のスポンサー承認/実施/報告から申請、その後の保管管理まで
  ・試験実施への不正やエラー排除対策(教育/監査)
  ・データや記録へのIntegrity、セキュリティ並びにバックアップ
  ・規制への遵守(GLP、書面調査、ICH/OECDガイドラインなど)
  ・専門性(家)による評価の根拠
  ・Computer system validationと記録
 2.適切な試験運営と管理
  ・規制(GLP、書面調査)の求める運営と管理(責任分担)
  ・Data Integrity(DI、完全性)の遵守
   ~国外の規制と国内情報
  ・導入試験と外部委託試験(CRO)
  ・AIやコンピュータの業務活用とValidation
  ・予期せぬ事態とリスク管理(QCサークル)
  ・in vivo動物試験への倫理(3R)
  ・試験従事者の専門性の確保
 3.試験実施と生データ・実験ノートの管理(DI)
  ・試験計画書と標準操作手順書(SOP)の遵守
  ・施設の組織と指示/承認系統の人的管理
  ・試験実施資材と設備の管理
  ・試験実施記録(実験ノート)と生データの最終化/修正(再測定)
  ・書面とデジタル電子記録の転記データと報告書のQC
  ・試験計画書やSOP からの逸脱と成績への影響
  ・AIの試験支援とComputerによるデジタル電子記録の管理
 4.試験報告書と信頼性確保
  ・単独試験と複数場所試験(CRO)の責務と管理
  ・試験成績のコンピュータ解析/帳票とQC記録
  ・書式に準じた試験報告書と承認申請書と適切な考察根拠(解析、背景値など)
  ・試験計画書やSOP からの逸脱と成績への記録
  ・試験に係わる資料の保管、管理
 5.申請資料の適合性書面調査のための調査(QC)
  ・試験報告書と承認申請資料のQC
  ・予期せぬ事態と試験への影響の確認
  ・書面とデジタル電子記録のリアルとリモートQC
  ・QCと適合性書面調査のポイントとチェックリスト
  ・QC担当者の選定と報告書
  ・国外試験の規制の適合性と承認申請の信頼性
 6.申請資料と試験に係わる資料の保管管理
  ・規制上の保管管理期間
  ・書面とデジタル電子記録の保管と管理(検索、貸出など)
【質疑応答(Q&A)】

キーワード
非臨床,GLP,試験,計画.QC,生データ,DI,セミナー,研修,WEB,LIVE
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