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ステージゲート法を活用したR&Dテーマ創出・評価・選定のマネジメント

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セミナー概要

略称
ステージゲート
セミナーNo.
150517  
開催日時
2015年05月19日(火)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
備考
昼食・資料付き

講座の内容

受講対象・レベル
・研究開発部門企画管理者・担当者
・実際に製品開発・研究開発に携わる管理者・担当者
・新規事業企画・経営企画管理者・担当者 など
 
趣旨
 ステージゲート法は1980年半ばにカナダで開発され、現在では欧米では広く利用されている研究開発・製品開発テーマ・マネジメントのグローバルスタンダードとなっています。北米では製造業の7割が同手法を使っていると言われています。革新的企業として有名な3M等も活用しています。
 日本ではステージゲート法の利用は数百社に止まっていますが、富士フイルムなど有力企業で活用されています。企業規模を問わず、適性なマネジメントをすることで極めて有効に機能する方法論です。
 本来のステージゲート法は、単にテーマのマネジメントを効率的に行なうだけでなく、革新的な製品や技術を継続的に生み出すことを目的としています。この点は既に導入している企業においても十分に理解されていない点です。本セミナーではステージゲート法の本来的な意味を紹介し、その後それらを踏まえた実際の各ゲートでの評価項目、ゲートでの議論の方法、その他運用法および体制についての議論を行います。またステージゲート法で重要なアイデア創出ステージについても、アイデア創出のための構造的な仕組みに目を向け、紹介をします。
 
プログラム
1.ステージゲート法とは
 (1)ステージゲート法とは
 (2)ステージゲート法の背景と歴史 
2.なぜ今ステージゲート法なのか?
 (1)21世紀の日本の産業界の現実 
 (2)日本企業が行く道  
 (3)革新的製品・事業・技術創出には
 (4)ステージゲート法の本質的価値
3.ステージゲート法の誤解
 (1)経営者の意思決定の『代替』
 (2)プロジェクトマネジメントの手法
 (3)デザインレビューの一部
 (4)ステージゲート・プロセスは不確実性の高い初期段階では役に立たない
4.不確実性への対応としてのステージゲート法の10の工夫
 (1)不確実性を低減する
  工夫1:積極的市場との対話
  工夫2:フロントローディング
  工夫3:英知を集める
 (2)不確実性を所与とする
  工夫4:多産多死
  工夫5:多段階プロセス
  工夫6:評価の段階的精緻化
  工夫7:初期には迷ったら前に進める  
 (3)不確実性に起因する判断の誤りを所与とする
  工夫8:中止になっても継続の自由を与える
  工夫9:中止テーマに別予算を与える
  工夫10:中止になっても金庫に保存
5.ステージゲート法の成功事例
  富士フイルムの例
6.ステージゲート法の全体像
 (1)骨太のフレームワークを踏まえ具体的な活動にまで翻訳
 (2)ステージとゲートの関係
 (3)ステージゲート法の種類
7.ゲートの運営:ゲートの役割と評価項目
 (1)ゲートの役割
 (2)ゲートにおける評価項目の全体像
 (3)評価項目1:「プロジェクトの進捗度」
 (4)評価項目2:「プロジェクトの魅力度」に関する評価項目例(★:この部分は評価項目別に詳細に議論)
 (5)各ゲート別評価項目(例)
 (6)評価項目3:「勝ち続けるための今後の戦略・施策・計画」
8.ゲートの運営:その他の運営
 (1)誰が評価するか
 (2)誰が成果物を作るか
 (3)プロセスマネジャー
 (4)議論のステップ(準備、ゲート会議の進め方、効果的な意思決定の仕方)
9.ステージの活動
 (1)アイデア創出ステージ
  -テーマ創出における大きな枠組みの必要性
  -革新的なテーマアイデアの3つの原料とスパークのための4つの要件
  -市場知識の強化法:市場・顧客を理解する3軸『TAD』
 (2)その他のステージ
  -成果物の作り方
  -情報源・情報収集法
10.次世代のステージゲート法
11.最後に
【質疑応答・名刺交換】

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