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内部、他部門とのコミュニケーションを円滑化し、無駄なくプロジェクトを加速させるための

医薬品・医療機器開発の新しいプロジェクトマネジメントの考え方と立案法

~世界標準ビジュアルツールとメソッドの活用~

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セミナー概要

略称
プロジェクトマネジメント
セミナーNo.
160844  
開催日時
2016年08月22日(月)10:30~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
大田区産業プラザ(PIO) 6F D会議室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
備考
昼食・資料付

講座の内容

受講対象・レベル
 
趣旨
 医薬品・医療機器開発において、なぜイノベーションが起こりにくいのか?それは長期に渡るプロジェクトであり、大人数によるチーム戦でありながら、役割があまりにも細分化され過ぎてしまい、全体最適化よりも部分最適の視点が先行している。
 つまり、合意形成のために有用な「共通言語」がない。職種や立場を超えての「価値」の生み出し方、「顧客」への届け方を記述できる「ビジネスモデルキャンバス(BMC)」は、組織横断的 にメンバー間のコミュニケーションを円滑化できるツールで、事業開発や起業家のスタンダードにである。 
 本講座では、BMCを応用した欧米大手企業における「プロジェクトマネジメント」や新事業開発事例を紹介する。また、実際に3、4名のチームを組み、 BMCによる新事業創造を体験する。
プログラム
 1. イントロダクション
  1-1 ヘルスケア・イノベーションの必要性
  1-2 ビジネスを構造で捉える
  1-3 戦略立案型から仮説検証型へ
  1-4 総力戦のための”共通言語”
 
 2. ビジネスモデルを構造で”見る”
  2-1 ビジネスモデルキャンバス(BMC)とは
  2-2 薬局 or 在宅看護ステーションのビジネスモデルキャンバス作成(個人ワーク)
  2-3 分析>改良>進化のプロセスからイノベーションを実現する 
 
 3.成功企業事例から学ぶビジネスモデル・パターン
  3-1 iPhone、楽天、Airbnb、Line、Amazon、等
  3-2 アナロジー(水平思考)で新たなビジネスモデルを創発する
 
 4. ビジネスモデルキャンバスを用いたチーム・アイディア創発法
  4-1 1分間スケッチ法
  4-2 6分間プロトタイピング法
  4-3 2分間クイックフィードバック
  4-4 ストーリーテリング型プレゼンテーション
  4-5 迅速フィードバック + 改良案創出法
 
 5. アイディアの評価と仮説構築
  5-1 自己評価シートによる検証
  5-2 仮説構築とテスト
  5-3 自社を取り巻く環境分析(顧客・規制・技術・市場)

 6.まとめ〜明日から何をすべきか?

 【質疑応答・名刺交換】

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