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ついに始まった費用対効果評価の試行的導入に対して企業が検討しなくてはならないテーマを解説!

医療経済評価(薬剤経済学)の基礎と実践

会場が下記の通り変更になりました(10/6)
 【変更前】商工情報センター(カメリアプラザ)
           ↓
 【変更後】江東区産業会館 第1,2会議室

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セミナー概要

略称
医療経済評価
セミナーNo.
161044  
開催日時
2016年10月18日(火)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第1,2会議室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
備考
資料付

講座の内容

趣旨
2016年4月から費用対効果評価の試行的導入が始まりました。既収載品だけでなく、10月以降は新薬も対象となります。我が国の製薬・医療機器企業にとって、医療経済評価(薬剤経済学)の知識が必須のものになることは間違いありません。本講演では、医療経済評価の基本的な用語や考え方、分析の方法や結果の解釈、企業における取組の方向性と問題点など、ついに始まった費用対効果評価の試行的導入に対して企業が検討しなくてはならないテーマを幅広く網羅します。
プログラム
 1.医療経済評価(薬剤経済学)の基本的考え方
  (1)費用対効果の基本的考え方
  (2)ICERとQALY
  (3)モデルと感度分析
  (4)医療技術評価(HTA)と医療経済評価
 2.費用対効果評価の試行的導入
  (1)制度の概要
  (2)分析ガイドライン
 3.医療経済評価の利用可能性
  (1)「価値に見合った価格」の主張
  (2)プロモーションツールとしての医療経済評価
  (3)リアルワールドデータ
 4.製薬・医療機器企業の取り組みのために
  (1)開発プロセスへの導入
  (2)プロダクトライフサイクルへの導入
  (3)人材育成と体制作り

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