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ケースバイケースやグレーゾーンへの対応法や解決のコツも解説します!

混合物のGHS分類、SDS・ラベルの基礎と作成法

~関連法規制への対応のポイント~

セミナー概要

略称
SDS・ラベル
セミナーNo.
開催日時
2017年10月20日(金)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室
講師
一般財団法人 化学物質評価研究機構 安全性評価技術研究所 主管研究員 吉川 治彦 氏

【ご専門】
 GHS分類、SDS作成を含む化学物質の危険性・有害性の評価、暴露・リスクの評価、化学物質の法規制・管理、その社会技術への応用

【ご略歴】
 エレクトロニクスメーカーにおいて、半導体素子、HDD、LCD等の研究開発に従事後、化学物質評価研究機構にて、化学物質の危険性・有害性評価、暴露・リスク評価に関する研究に従事。GHS関係省庁連絡会議事業におけるGHS危険有害性分類業務、企業のSDS作成業務、化学物質管理コンサルティング等を担当。大学、各種セミナー等でGHS、SDS、化学物質のリスク評価について講義。日本心理学会認定心理士(リスク心理学等)。

【著書】
 ・EU新化学品規則 REACHがわかる本(共著)工業調査会(2007.8)
 ・化学物質のリスク評価がわかる本(共著)丸善出版(2012.11)
 ・化学品の安全管理と情報伝達 SDSとGHSがわかる本(共著)丸善出版(2014.4)
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名様申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名様同時申込の場合、2人目無料(2名で49,980円)になります。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付き

講座の内容

趣旨
 労働安全衛生法の一部が改正され、一定の危険性・有害性が確認されている化学物質(SDS(安全データシート)の交付対象物質)について、事業者に危険性、有害性等の調査(リスクアセスメント)が2016年6月から義務付けられました。化学物質の譲渡時のラベル表示義務の対象物質の拡大に関する労働安全衛生法施行令も同時に施行され、SDSの交付対象物質はラベル表示も必要となりました。
 このような中で、化学物質を扱う事業者は信頼性の高いSDS、ラベルを作成し、エンドユーザーへリスクアセスメントのための情報を的確に伝達して行くことが必要となります。本セミナーでは、国連のGHS分類の基礎から、化学物質の危険性・有害性を伝達するツールとしてのSDSやラベルの作成、さらにリスクアセスメントへの活用までをわかりやすく解説いたします。
 JISZ7253に準拠した和文SDS作成のポイントについて、特に14項「輸送上の注意」も解説し、さらに改正労働安全衛生法に基づいた合理的なラベルの作成法にも触れます。またにミニ演習も行い、GHS分類やSDS作成でケースバイケースな部分(俗に言うグレーゾーン)も“SDS寺子屋”(ミニ演習と質疑応答)で解決のコツが得られます。
プログラム
 1.SDSの基礎知識
  ・SDSとは
  ・SDSの目的
  ・SDSの概要
 2.GHSの基礎知識
  ・GHSとは
  ・物理化学的危険性
  ・健康有害性
  ・環境有害性
  ・混合物の分類
  ・国連文書改訂4~6版
  ・JIS Z7253:2012とJISZ7252:2014 
  ・各国(米、欧州、アジア等)の導入状況
 3.SDSに関連する法律“SDS三法(安衛法、化管法、毒劇法)”の
                概要及びそれに対応したSDS、ラベル作成

  ・労働安全衛生法(安衛法)
  ・特定化学物質の環境への排出量の把握及び管理の改善の促進に関する法律(化管法)
  ・毒物・劇物取締法(毒劇法)
 4.GHSに準拠したSDSやラベルの活用
  ・作業場内や容器の表示
  ・コントロール・バンディング(CB)法によるリスクアセスメントの概要
 5.GHS分類とJISZ7253に準拠した和文SDS作成のポイント
  ・UNRTDG(国連危険物輸送勧告)のUN番号とGHSの関係など
 6.“SDS寺子屋”(ミニ演習と質疑応答)
  ・GHS分類、SDS、ラベル作成等でお困りの案件について個別にお答えします。

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