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製品開発技術者のためのDR実践セミナー

~ 貴方の会社に合った効果的DR手法に変革しませんか? ~

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セミナー概要

略称
DR
セミナーNo.
180262  
開催日時
2018年02月20日(火)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ)  9F 研修室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問

講座の内容

受講対象・レベル
製品開発技術者、リーダー、DR推進スタッフなど

< 過去開催した際の受講者の声>
・DRの間違いがよく理解できました。自社の仕組みを改革できそうです。
・演習で他社の課題も聞けて、はっと思えるポイントも指摘されました。
・抜け漏れをチェックし皆で知恵を出し合う。DRの本質を再確認しました。
必要な予備知識
・特に必要ありません。
趣旨
多くの企業でDRやFMEAを活用しているが、十分な成果が得られていないとの声を聞きます。特に新規製品開発での有効なDR法を模索されているようです。
失敗しないDRの本質は、源流にスポットを当てることです。つまり、企画段階のDRに注力して適切な手法を駆使したディスカッションに時間をかけるべきなのです。
いままでのセミナーと何処が違うのか?ポイントは次の通り。
 1. 30年以上にわたる複数企業での新製品開発の提案者、決裁者、アドバイザー経験から蓄積したノウハウとなっています。
 2. 企業の身の丈にあった、研究、製品開発、生産技術等の開発プロセスでのDRの進め方を多くの視点で見直しできます。
プログラム

1.はじめに(研修の狙い)

2.DRの基本と進め方
 2-1.DRとは
 2-2.DRの仕組みと機能
 2-3.DRの効果
 2-4.DRの種類
 2-5.DRの審査基準
 2-6.開発プロセスとDRの体系
 2-7.フェーズごとの準備資料
 2-8.DRのタイミングと回数
 2-9.DRの主な問題点と原因
 2-10.主な対応策

3.DRの抜け漏れ防止ツール
 3-1.企画書の構成と手法/チャート
 3-2.顧客ニーズ・要素技術表
 3-3.WBS(機能系統図)
 3-4.LRC(責任権限表)
 3-5.DA(システム選択ツール)
 3-6.評価基準と定量的評価指標
 3-7.ROIシミュレーター(投資評価ツール)
 3-8.開発テーマの進捗管理法
 3-9.課題共有化のための可視化法
 3-10.エキスパートリスト
(※参考:プロセス改革ベンチマーキング事例)
Q&A

4.DRプロセス事例
 4-1.研究開発プロセス
 4-2.生産技術プロセス

5.リスク分析のケーススタディ
 5-1.リスクとは
 5-2.リスク分析
 5-3.重点管理項目とその選び方
 5-4.変更点・分析ワークシート

6.DRの高度化ツール(活用ポイント)
 6-1.ユニバーサルデザイン
 6-2.フールプルーフ
 6-3.フェールセーフ
 6-4.FMEA
 6-5.FTA
 6-6.イベントツリー
 6-7.SWOT分析
 6-8.3DCAD
 6-9.CAEシミュレーション
 6-10.タグチメソッド
(※参考:DR提案書事例)
Q&A

7.DR演習・討議(ケーススタディ)

8.まとめ


【質疑応答】

キーワード
デザインレビュー

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