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商品企画のための情報の切り口・見方をさまざまな角度から学べる!

新規事業・商品開発のための情報収集・分析技術ノウハウ

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セミナー概要

略称
情報収集分析
セミナーNo.
180421  
開催日時
2018年04月27日(金)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区文化センター 3F 第3研修室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
昼食・資料付き

講座の内容

受講対象・レベル
・新規事業、商品企画を検討している初心者の方からふだんのお仕事で悩みを抱えている方々
・その他、本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です
習得できる知識
・商品企画、マーケテイングの基本の基本、原理原則
・具体的な商品開発の仕方、情報の集め方
趣旨
1.事業化の基礎
 ・商品化・事業化の仕組みと企画と開発担当者の役割が理解でき実践に活かせる
2.情報収集の基礎
 ・情報の切り口・見方・基本手法と整理の仕方について理解できる
3.商品企画力の基礎
 ・企画の手順・流れが理解できて、自社に適用できる
 ・顧客価値を仮想カタログ(商品企画書)にまとめる手法を習得できる
プログラム
1.商品開発のプロセス(企画~開発~生産~販売)
  1-1 商品開発の位置付け・商品開発のプロセスとは
  1-2 消費財、生産財別特徴は何?
  1-3 商品開発力を上げるには?
   ・企画から販売までのプロセス全体と企画の位置づけ・役割を学んでいただきます。
2.情報収集の位置づけ
  2-1 情報収集とは(商品開発における情報収集の必要性)
  2-2 マーケティングリサーチとは
  2-3 市場参入事例
   ・商品開発における情報収集の役割・意義を学んで頂きます。
3.事業環境認識
  3-1 市場環境、法規制、技術動向、顧客用途、
             競合動向の現状を認識し、変化の兆しをみる
   ・マーケットニーズ型の開発で、顧客価値を検討する
             基本的な考え方を学んでいただきます。
4.市場セグメンテーション/顧客情報収集・分析
  4-1 市場セグメントマップ・市場セグメント化の事例
  4-2 顧客情報収集方法・社内顧客情報・一般公開情報
  4-3 顧客プロセス分析・顧客プロセス分析(ライフシーン分析)・事例研究
  4-4 インタビュー調査とアンケート調査の比較
   ・B to Cのビジネスにおける顧客の層別の仕方と情報の収集の仕方について解説します 
5.グループ演習1
  5-1 事業環境認識
  5-2 ポジショニング分析とターゲット顧客の設定
  5-3 お客様プロセス分析
  5-4 お客様分析結果
  5-5 お客様インタビュー項目作成
   ・ケースメソッドを用いて、顧客プロセスの分析から
    インタビュー計画までグループで討議していただきます
6.競合状況/技術トレンド分析(技術ロードマッピング)
  6-1 競合トレンド分析(デザイン・機能/性能・価格)
  6-2 技術ロードマッピング
   ・市場・顧客・ライバル・技術ロードマップの活用
   ・技術ロードマップの作成手順
   ・技術シーズ型の開発で、顧客価値を検討する基本的な考え方を学んでいただきます。
   ・B to Bのビジネスについて解説します。
7.知財情報収集・分析
  7-1 知財動向調査
  7-2 ビジネスモデル特許
  7-3 ビジネスモデル検討の必要性~モノ価値追究から事価値追求へ~
  7-4 ビジネスモデルの展開
  7-5 ビジネスモデル検討のポイント
  7-6 ビジネスモデル革新
   ・知財情報から競合、技術企画動向を調査する基本を学んでいただきます。
   ・またビジネスモデル企画の基本的考え方を解説します。 
キーワード
技術者のマーケテイング,仮想カタログ,ライフシーン分析と提案,潜在ニーズ提案,研修,講習会

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