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☆マイクロLEDの材料、デバイス、プロセスおよび製造技術についてトピックスを解説する!

マイクロLED技術の現状と展望

セミナー概要

略称
マイクロLED
セミナーNo.
開催日時
2018年12月21日(金)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区文化センター 3F 第2研修室
講師
Ukai Display Device Institute 代表 鵜飼 育弘 氏

【ご経歴・ご活躍】
 ホシデンやソニーで液晶パネルの開発および事業化に従事。ホシデンではトップゲート型a-Si TFT液晶パネルの研究開発および事業化、ソニーではLTPSTFT液晶パネルの量産立ち上げに従事した。また、ソニーではChief Distinguished Engineerとして、技術戦略・技術企画を担当する。現在は技術コンサルタントして活動するとともに、国内外の学会・展示会を精力的に取材している。
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ・1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
また、当日学生証をご持参ください。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食・資料付

講座の内容

受講対象・レベル
マイクロLEDに関心をお持ちの方であれば、分野問わずどなたでも。
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。
習得できる知識
マイクロLEDの基本的なところから、国内外の最新技術動向について。
趣旨
 マイクロLEDの基礎から応用に至る最新技術動向を分かり易く説明します。マイクロLEDの材料、デバイス、プロセスおよび製造技術に関して、SID等の国際会議および応用物理学会学術講演会からトピックスを紹介します。講演者が過去30年近くTFT-LCDのR&Dから事業化および量産の経験を元にマイクロLEDの技術を展望します。
プログラム
1.今なぜマイクロLED
 1.1 FPDの課題
 1.2 マイクロLEDとは
 1.3 潜在的市場
 1.4 マイクロLED関連知財

2.マイクロLEDの現状と課題
 2.1 チップサイズと効率
 2.2 移載時間
 2.3 コスト

3.マイクロLED製造技術
 3.1 Veeco社MOCVD
 3.2 3D GaN-on Si (Aldia Nanowire LED)
 3.3 V-Technology

4.モノリシック化の開発状況
 4.1 上智大学
 4.2 名古屋大学
 4.3 大阪大学

5.実用化事例
 5.1 ソニーCrystal LED
 5.2 ソニーQOLEDマイクロディスプレイ

6.まとめ

 【質疑応答・名刺交換】
キーワード
マイクロ,LED,材料,製造,プロセス,セミナー,研修,講習

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