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源流にフォーカスした製品開発技術者のDR実践

~ 演習で異業種のベンチマーキングができます。貴社のDRを変革しませんか!!~

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
DR実践
セミナーNo.
190110  
開催日時
2019年01月23日(水)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第1会議室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ・1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
また、当日学生証をご持参ください。
備考
昼食・資料付

講座の内容

受講対象・レベル
< 主な受講者の声 >
・DRの間違いがよく理解できました。自社の仕組みを改革できそうです。
・演習で他社の課題も聞けて、はっと思えるポイントも指摘されました。
・抜け漏れをチェックし皆で知恵を出し合う。DRの本質を再確認しました。
必要な予備知識
・事前に、自社のDRの課題について要点を確認しておくこと。
趣旨
多くの企業でDRやFMEAを活用しているが、十分な成果が得られていないとの声を聞きます。特に新規製品開発での有効なDR法を模索されているようです。
失敗しないDRの本質は、源流にスポットを当てることです。つまり、企画段階のDRに注力して適切な手法を駆使したディスカッションに時間をかけるべきなのです。

いままでのセミナーと何処が違うのか?ポイントは次の通り。
 1. 30年以上にわたる複数企業での新製品開発の提案者、決裁者、アドバイザー経験から蓄積したノウハウとなっています。
 2. 企業の身の丈にあった、研究、製品開発、生産技術等の開発プロセスでのDRの進め方を多くの視点で見直しできます。
プログラム

1.はじめに(研修の狙い)
2.DRの基本と進め方
 2.1 DRとは
 2.2 DRの仕組みと機能
 2.3 DRの効果
 2.4 DRの種類
 2.5 DRの審査基準
 2.6 開発プロセスとDRの体系
 2.7 フェーズごとの準備資料
 2.8 DRの主な問題点と原因
 2.9 主な対応策
3.DRの抜け漏れ防止ツール
 3.1 企画書の構成と手法/チャート
 3.2 顧客ニーズ・要素技術表
 3.3 WBS(機能系統図)
 3.4 LRC(責任権限表)
 3.5 DA(システム選択ツール)
 3.6 評価基準と定量的評価指標
 3.7 ROIシミュレーター(投資評価ツール)
 3.8 開発テーマの進捗管理法
 3.9 課題共有化のための可視化法
 3.10  エキスパートリスト
(※参考:プロセス改革ベンチマーキング事例)
 Q&A
4.DRプロセス事例
 4.1 研究開発プロセス
 4.2 生産技術プロセス
5.リスク分析のケーススタディ
 5.1 リスクとは
 5.2 リスク分析
 5.3 重点管理項目とその選び方
 5.4自動車関連でよく使われる変更点管理分析
6.DRの高度化ツール(活用ポイント)
 6.1 ユニバーサルデザイン
 6.2 フールプルーフ
 6.3 フェールセーフ
 6.4 FMEA
 6.5 FTA
 6.6 3DCAD
 6.7 CAEシミュレーション
 6.8 タグチメソッド
 Q&A
 演習(視える化ツールSRストーリーを使ったケーススタディ)
※ DRのベンチマーキング事例
7.DR演習・討議(ケーススタディ)
8.まとめ
Q&A


 

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