品質リスクアセスメントからのアプローチによるポイントを解説!

化粧品の品質保証とクレーム対応をふまえた品質試験実施のポイント
【LIVE配信】
~使用状況を踏まえた過酷試験の実施の留意点は?~

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要
略称
化粧品品質保証【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2021年03月30日(火) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付(製本テキスト)※データの配布はありません。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたします。
 ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
趣旨
化粧品の品質管理体制は、一般的にはISO22716(化粧品GMP)への適合に向けた体制の整備と確実な運用が基本となります。しかしながら、もの作りと具体的な個々の製品保証においては、加速試験や過酷条件でのバリデートの考えに基づく試験保証が必須です。しかしながら、これらは各社のノウハウと企業方針に基づく要素が大きいため、統立てて議論されるケースはあまり見られませんでした。
現在、Made IN Japanの安全、安心の化粧品が東南アジアを中心着目され、各社においてもビジネスのグローバル展開が求められている状況を鑑み、自社の製品についてバリューチェーン分析に基づき企画段階から販売後までの自社商品の強みを再評価、再認識すると共に、品質リスクアセスメントの手法を中心に、講演者の具体的な事例を中心に系統立てて学ぶことで、自社の品質保証体制の再強化、再構築の展開に繋がることを目指します。
また、最近は外部委託先を活用したビジネスモデルも多く見られていることから、外部委託先の評価の方法や監査の進め方についても学ぶことで、各企業において実践的な品質保証の体制の充実化、強化に結び付くことを目指します。
プログラム
 1.化粧品のトラブル対応に基づく品質保証体制のチェックポイント
  1.1 開発段階から販売までの品質保証体制とは?
  1.2 表示の誤りに関する推定される管理体制の不備対策
  1.3 異物混入に関する推定される管理体制の不備対策
  1.4 化粧品製造におけるGMPの位置付け
  1.5 自主点検によるGMP体制の再構築の進め方
 2.お客さま視点での品質保証とは
  2.1 自社製品の独自価値は?(4C分析)
  2.2 自社製品の価値創造とその品質保証
  2.3 製品を使い終わるまでの品質保証の進め方
 3.グローバル展開対する品質保証とは?
  3.1 グローバル視点で商品を考える
  3.2 海外法規とGMP要求の概要
  3.3 ISO9001とISO22716の考え方の違い
 4.企画・設計段階での保障
  4.1 機能展開とは
  4.2 スケールアップの基本的な考え方
  4.3 材料保障について
   4.3.1 材質選定の留意点
   4.3.2 材料設計段階でのFMEAの展開について
  4.4 微生物保障について
  4.5 原料保障について
 5.量産段階での保障
  5.1 作業の標準化とヒューマンエラー
  5.2 官能検査の進め方
  5.3 異物対策
  5.4 バリデーション
  5.5 外部生産委託先の管理
 6.物流段階での保障
  6.1 輸送時の品質リスク
  6.2 輸送試験、激動試験
 7.販売段階での保障
  7.1 耐光性試験と耐光性保障
  7.2 お客さま視点と生産者視点の違い
  7.3 使用状況を踏まえた過酷試験について
 8.市販後の保障
  8.1 市販後の保障
  8.2 3年間保障の根拠データの揃え方
 9.お客様苦情・クレームに対する対応について
スケジュール
※多少前後する可能性がございます。
 10:30~12:00 講義1
 12:00~13:00 昼食
 13:00~14:00 講義2
 14:00~14:05 休憩
 14:05~15:05 講義3
 15:05~15:10 休憩
 15:10~16:10 講義4
 16:10~16:30 質疑応答
キーワード
化粧品,安定性,品質,保証,セミナー,Web,LIVE,講習会,研修
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