『ケースバイケース』という状況で、どう考えPDE(ADE)、OELを算出するのか、
      あるいは、曝露防止策を策定するのか一例を具体例に基づき解説します!

医薬品製造における曝露許容値(PDE、ADE・OEL)の算出と測定結果の活用法【アーカイブ配信】
~作業・製造担当者/管理者が知っておくべき暴露許容値の利用方法を解説~

こちらは3/23実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます

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セミナー概要
略称
曝露許容値【アーカイブ配信】
セミナーNo.
260361A
配信開始日
2026年03月25日(水)
配信終了日
2026年03月31日(火)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
こちらは3/23実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます

・配信開始日以降に、セミナー資料と動画のURLをメールでお送りします。セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
PDE(ADE)、OELの算出担当者の方、あるいは、これらの許容値を実際に利用される方
習得できる知識
・PDE(ADE)、OELが必要となった背景と算出の基礎
・これらの曝露管理値を現場でどう活用するか、活用するに当たりどの様な留意点があるか
趣旨
 これまで安全衛生のみが対象であり製造・作業従事者のための曝露管理値が、薬制の改定に伴い、患者のために要求されるようになりました。PDE(ADE)、OEL算出のための各種のガイドラインや解説書はあるけれど、実際に臨床、非臨床データからそこには記載されていない状況をどう考えるべきかわからないという担当者のお悩みをよく耳にします。また、製造・作業現場からは、出された曝露管理値が厳しすぎると、対策案を検討すらできない、という話も伺います。
 そこで、成書には書かれていない『ケースバイケース』という状況で、どう考えPDE(ADE)、OELを算出するのか、あるいは、曝露防止策を策定するのか、その一例を具体例に基づき解説します。
 曝露管理値算出、交叉汚染防止、曝露防止ご担当者の日々の活動の一助になれば幸いです。
プログラム

 1.はじめに
 2.曝露許容値の算出 ~曝露許容値算出担当者に向けて~

  2-1 曝露許容値の歴史と現状
  2-2 曝露許容値の基礎と算出方法
  2-3 曝露許容値の算出方法が確定されていない事例(各種モダリティ、投与方法など)
 3.曝露許容値の活用 ~作業・製造担当者・管理者に向けて~
  3-1 安全管理の基礎知識
  3-2 曝露リスクの管理手法と曝露許容値の利用法
  3-3 曝露防止策の原則と対策の策定
 4.曝露許容値の算出、運用上の留意点
  4-1 曝露許容値の設定時期
  4-2 専門性と力量、組織内外の圧力
 5.さいごに

キーワード
暴露,許容,洗浄,査察,製造,交差汚染,Web,LIVE,セミナー,研修,講習
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