3時間で学ぶ!
高分子複合材料およびナノカーボンの基礎から,高分子系複合材料の設計におけるポイントを解説する。また、ナノカーボン材料の分散性評価と高分子系複合材料の制御・解析・評価方法を紹介します!

ナノカーボン材料の分散性評価と
高分子系複合材料の制御・解析・評価方法【LIVE配信】
※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

セミナー概要
略称
カーボン材料【WEBセミナー】
セミナーNo.
210660
開催日時
2021年06月23日(水) 13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
中部大学 工学部 応用化学科 講師 博士(工学)
守谷(森棟) せいら 氏

【ご専門】
高分子複合材料,高分子構造・物性
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
必要な予備知識
高分子,ナノカーボンとはなにかを知っていると理解が深まります。
習得できる知識
高分子系複合材料を設計する上で効率的に最適な複合化手法にアプローチできる。
趣旨
 高分子材料の高機能化・高性能化に向けて,他材料との複合化は大きな効果を発揮する。近年,カーボンナノチューブやグラフェンといったナノカーボンが,高分子に添加するフィラーとして注目を集めている。ナノカーボンは卓越した力学物性,熱物性,電気特性などを有することから,それらを高分子に付与することが期待できるからである。
 しかし,ナノカーボンはファンデルワールス力が強く,高分子中で凝集しやすい。目的とする物性を達成するためには,ただ単に混ぜるだけではなく,分散性や界面相互作用などさまざまな条件をクリアする必要がある。
 本セミナーでは,高分子系複合材料の設計に役立てるために,高分子複合材料およびナノカーボンの基礎から,高分子系複合材料の設計におけるポイントを解説する。また,ナノカーボンを充てんした高分子系複合材料に関する研究結果を交えながら,ナノカーボン材料の分散性評価と高分子系複合材料の制御・解析・評価方法を紹介する。
プログラム
1. はじめに
   1-1. 高分子系複合材料
      1-1-1. なぜ複合材料なのか
      1-1-2. 「ナノ」の効果
   1-2. ナノカーボン
      1-2-1. ナノカーボンの種類
      1-2-2. ナノカーボンの性質

2. ナノカーボンを充てんした高分子系複合材料
   2-1. 複合化におけるポイント
      2-1-1. ナノカーボンの分散性
          (1) 化学修飾
          (2) 界面活性剤
      2-1-2. 界面相互作用
          (1) 共有結合
          (2) 静電引力
          (3) 物理的相互作用
      2-1-3. 配向・配列
   2-2. 高分子系複合材料の構造と物性

3. まとめ


【質疑応答】
キーワード
ナノカーボン,フィラー,高分子,複合材料,分散,構造,WEBセミナー,セミナー,講演,研修
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