※オンライン会議アプリWebexを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

産業用ロボットの最新技術と市場・規格動向及び導入におけるポイント【LIVE配信】

セミナー概要
略称
産業用ロボット【WEBセミナー】
セミナーNo.
210684
開催日時
2021年06月30日(水) 13:00~17:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
三菱電機(株) FAエンジニアリングサービスセンター FE企画部 専任(テクニカルアドバイザー) 守田 裕親 氏

【専門】
 ロボット技術、制御技術、電子回路設計技術、電気回路設計技術

【略歴】
 1981年 三菱電機入社。産業用ロボットの開発・設計業務に従事。ロボットコントローラの製品開発(電気、電子回路設計、一部S/W等)を担当(~1999年)。その後、同ロボット品質保証部門、表示器開発部門、FA製品技術管理部門にて、マネージャーとして従事。
2009年 中国(上海)販売拠点、FA製品技術サポート部門(センター長)で3年間業務に従事。
2012年 機器計画部~(現在の)FE企画部において、産業用ロボット関連技術スタッフ業務(日本ロボット工業会、RRI、主要顧客技術対応他)等を担当。現在に至る。ロボット学会会員。
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  38,500円 (本体価格:35,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、38,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
持参物
受講にはWindowsPCを推奨しております。
タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
備考
・本セミナーは「Webex」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Webexを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Webexを使用されたことがない方は、こちらからWebex Meetingsをダウンロードしてください。
2)必ずセミナー前日までにこちらから動作確認をお願いします。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
 産業用ロボットの導入をお考えの方、生産技術業務に携わる方、その他産業用ロボットに関連する業務(ロボットの構成部品、S/W等)に携わる方、及び産業用ロボットに興味のある方等、幅広い方々に聴講いただければと思います。
習得できる知識
・産業用ロボットの分類、国内/世界市場における普及状況
・規格と法規の関係、及び安全に関する規格の推移・概要
・ロボットで使用するセンサ知識とその応用知識
・ロボットの最新活用知識
趣旨
 最近何かと話題になるロボットだが、その中でも今やものづくりの様々な分野で活躍する産業用ロボットの最新技術動向と同ロボットを取り巻く市場動向や法規・規格の動向も紹介し、今話題の人協働にも言及する。このような一連の話の中からロボット導入に向けた基本的知識・応用知識を習得していただく。
プログラム

1.産業用ロボットの市場と法規・規格の動向
 →国内ロボット市場とその歴史にもふれ、海外の市場にも目を向ける。また、最近話題となっている人とロボットの協働作業についても、法と規格(労働安全衛生規則と2号通達、JISB8433とISO10218-1/2等)を交え、解説する。
 1.1 国内ロボット市場について
  ・生産推移
  ・用途
  ・生産形態の推移
 1.2 海外ロボット市場について
  ・中国市場
  ・その他
 1.3 産業用ロボットにかかわる法規・規格について
  ・労働安全衛生規則と2号通達
  ・JISB8433とISO10218-1/2
  ・人協働とリスクアセスメント
2.産業用ロボットの最新技術、及びアプリケーション技術の動向
 →なぜ、今、各種センサが普及し始めているかを考察し、三菱電機の産業用ロボットの実例を通して、現状の産業用ロボットの最新技術動向(力覚センサ、2次元ビジョンセンサ、3次元ビジョンセンサ応用、複腕制御、他更に新しい技術等)を解説する。
 2.1 なぜ今、センサか
 2.2 力覚センサ
  ・力覚センサとは
  ・力覚センサを用いたアプリケーション技術
 2.3 2次元ビジョンセンサ
  ・2次元ビジョンセンサとは
  ・2次元ビジョンセンサを用いたアプリケーション技術
 2.4 3次元ビジョンセンサ
  ・3次元ビジョンセンサとは
  ・3次元ビジョンセンサを用いたアプリケーション技術
 2.5 複腕制御
  ・複腕制御とは
  ・複腕制御を用いたそのアプリケーション技術
 2.6 その他
 2.7 更なる最新機能
3.今後の展望
 →まず、政府が推し進めるロボット普及施策等にふれた後、今後の需要や展望について、直近の話や将来について、講師の思いも込めて説いてゆく。
 3.1 ロボット普及促進に関する施策について
  ・RRI
  ・IVI
  ・その他
 3.2 今後の展望
  ・産業用ロボットの基本性能の視点より
  ・システムインテグレータの視点より
  ・エンドユーザの視点より
【質疑応答】

キーワード
ロボット,産業,工業,三次元,二次元,センサ,制御,生産,製造,研修,講座,セミナー
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