効果的な設計システムの構築方法と設計改革実践【LIVE配信】
~PLM・BOM・PDM・3D-CADの成功要因~

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

セミナー概要
略称
設計システム構築【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2021年06月25日(金) 10:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
(株)プリベクト 代表取締役 北山 一真 氏

<略歴>
技術経営コンサルタント
IT系コンサルティング会社、製造業系PLMコンサルティング会社ディレクターを経て、プリベクトを設立。
設計と原価の両側面から抜本的な企業変革を取り組む。設計標準化/高度化、製品開発マネジメント、原価企画/原価見積、管理会計などを得意とする。ドキュメンテーション・プレゼンテーション・ファシリテーションなどのビジネススキルアップの企業研修や人材改革も手がける。

<専門>
製品開発マネジメント, 設計標準化, 製品企画, 開発購買, 製品情報管理(BOM), PLM
顧客価値会計, 意思決定会計, 原価企画, DTC(DesignToCost), ライフサイクルコスティング, 売価企画, 見積管理, 品質コストマネジメント, 原価管理

<関連学協会>
・東京大学ものづくり経営研究センター ものづくり管理会計研究会員
・日本管理会計学会員 ・日本原価計算研究学会員
・日本組織会計学会員 ・J-Cost 研究会員
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは?⇒よくある質問
備考
資料付き(PDF)

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにPDFでお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
習得できる知識
1)設計システムを利用し、どのように設計業務改革を進めるかを理解できる
2)BOM・PDM・PLMなどの設計システムの正しい導入コンセプトが理解できる
3)設計システムの投資対効果の考え方を理解できる
4)設計システムの失敗するポイントを理解できる
趣旨
 設計改革により設計の効率化・高度化を実現しなければなりません。そのためには設計システムの活用は欠かせません。しかし、世の中には様々なパッケージシステムが存在しますが、課題に適したシステム選定を行う際にどのように評価すればよいか難しいです。適切なシステム構想や全体像を描き、改革の推進が欠かせません。単なるシステム導入で終わらせず設計改革につなげるポイント、効果的なロードマップ、よくある改革の失敗原因を踏まえて導入の勘所を解説します。
 また、設計システムの代表例である【BOM、PDM、3D-CAD】も多くの企業で失敗をしています。導入はしたが運用/定着で失敗し、業務改革が進まない。場合によっては【登録の手間だけ増え、肝心の設計力を弱体化させてしまった】ケースも少なくありません。システム機能や事例に惑わされず課題にあわせて検討すべきポイントを解説します。あわせて、近年導入が進んでいるPLMについても解説します。そもそもPLMとは何か?概念だけが先行しています。PLMの考え方やERPとの連携方法などについても解説します。業務面/機能面から設計システムの全体を整理し、将来的な視点にたった際に検討すべきことを解説します。
プログラム

<基礎編>
1.設計改革のあるべきコンセプト
 1-1.テクノロジー活用が遅れた「昭和な業務」からの脱却

2.設計システム/PLMのあるべきコンセプト
 2-1.PLMとERP連携の本質

3.設計システム/PLMの経営効果と経営者への理解
 3-1.投資対効果をどのように考えるか
 3-2.経営者に設計システム/PLMをどう理解してもらうか

4.設計システムの全体像
 4-1.設計システムの全体像と検討ポイント
 4-2.運用/定着において考慮すること


<実践編>
5.PDM(成果物管理・技術ドキュメント管理)
 5-1.クラウド化で社内外をつなぐ技術図書管理のあり方
 5-2.成果物管理とコミュニケーション管理の融合
 5-3.脱メールによる「設計根拠」の見える化
 5-4.効果的な図面の納期管理方法

6.3D-CAD
 6-1.なぜ3D-CADは導入に失敗するのか
 6-2.設計意図を管理するCADのあり方
 6-3.標準設計とパラメトリックCAD
 6-4.3Dのさらなる活用方法(3D検図)

7.BOM(部品表)
 7-1.BOMはなぜ必要なのか。設計におけるBOMのメリットとは
 7-2.E-BOMとM-BOMは統合すべきか。わけるべきか。
 7-3.部品表(BOM)の重要ポイント
 7-4.PS(品目構成)とPN(品目コード)の本質
 7-5.設計部品表と図面構成表
 7-6.様々な部品表の違い(CAD/E/M/P-BOM)
 7-7.BOMによる原価管理のあり方(Cost-BOMについて) 
 7-8.量産企業と個別受注企業での部品表活用の違い

キーワード
設計,システム,PLM,PDM,3D,CAD,検図,BOM,図面,構成表設計,セミナー
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