☆AI/IoT発明の発掘の仕方、権利化のポイントを徹底解説します
 また、AI特許訴訟リスクが高まっている米国の状況と、中国AIスタートアップの特許、中国特許法改正内容についても解説します

AI/IoT技術における日本・海外の特許動向と特許化のポイント【LIVE配信】
 
本セミナーは開催日が8月23日から変更になりました。
オンライン会議アプリZoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

セミナー概要
略称
AI特許【WEBセミナー】
セミナーNo.
210820
開催日時
2021年11月08日(月) 12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
河野特許事務所 所長 河野 英仁 氏

【ご略歴】
 立命館大学情報システム学博士前期課程修了、米国フランクリンピアースローセンター知的財産権法修士修了、中国精華大学法学院知的財産夏季セミナー修了、MIT(マサチューセッツ工科大学)コンピュータ科学・AI研究所AIコース修了。
 AI,IoT,FinTechビジネスモデル特許の他、米国・中国特許の権利化・侵害訴訟を専門としている。
 著書に「世界のソフトウェア特許(共著)」、「FinTech特許入門」、「AI/IoT特許入門」がある。
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  38,500円 (本体価格:35,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、38,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
■会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちら からミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついては こちら をご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
研究開発部門担当者 知的財産部門担当者
習得できる知識
AI/IoTに関する発明発掘、権利化の勘所を先進米国企業の特許・ビジネスを通じて把握することができる。
趣旨
 IoTデバイスの爆発的増加、スマートフォンの急速な普及によりビッグデータを用いたAI開発競争が米国、中国、日本で繰り広げられています。IoTによるデータ取得+AIテクノロジーという第4次産業革命ビジネルモデルがキーとなりますが、技術の複雑性・ノウハウ不足から、どこをポイントに特許化すべきか良く分からないという悩みをよく聞きます。
 本セミナーでは、IT、電気、機械、ヘルスケア・メディカル、金融、化学、食品、エネルギー、ロボティクス等の各分野において幅広くAI/IoT特許についてコンサルティングを行っている河野弁理士がGoogle,Amazon,MS等米国IT企業のAI/IoT特許とビジネスを紹介すると共にAI/IoT発明の発掘の仕方、権利化のポイントを徹底解説します。またAI特許訴訟リスクが高まっている米国の状況と、中国AIスタートアップの特許、中国特許法改正内容についても解説いたします。
プログラム

1.AI分野における米国・中国の動向・統計

2.日本の特許動向、特許庁の施策

3.IoTビジネスの特許化
  ~各社のIoTビジネスの紹介と特許戦略~

4.米国・日本の先進企業のAI特許紹介
  ~Google、アマゾン、Apple、Facebook、IBM、ファナック、Microsoft、
   米・中スタートアップ企業のAI特許・ビジネスを通じて権利化のコツをつかむ~

5.マテリアルインフォマティクスとAI
  ・材料・化学分野のAI

6.AI・IoT特許の発明提案書を開発部門から数多く提出させるコツ
  ・発明提案書はどのタイミングで提出すべきか
  ・明細書はどこまで記載すればよいか
  ・進歩性を出すコツ

7.米国AI特許訴訟動向

8.中国特許法・中国ソフトウェア審査基準改正

9.米国・中国にAI特許を出願する際の注意点

 

キーワード
AI,IoT,特許,発明,発掘,権利化,セミナー
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