水素脆性破壊のメカニズムと防止策の展望【LIVE配信】
~遅れ破壊の試験法、各種材料における水素脆化特性、破壊のメカニズム、防止策など~

※オンライン会議アプリZoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

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セミナー概要
略称
水素脆性破壊【WEBセミナー】
セミナーNo.
211061
開催日時
2021年10月25日(月) 13:00~17:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  39,600円 (本体価格:36,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員の方あるいは申込時に会員登録される方は、受講料が1名49,500円(税込)から
 ・1名39,600円(税込)に割引になります。
 ・2名申込の場合は計49,500円(2人目無料)になります。両名の会員登録が必要です。
 ・3名以上で申込は1名につき24,750円(税込)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
持参物
受講にはWindowsPCを推奨しております。
タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
習得できる知識
水素脆性破壊の基礎知識
趣旨
 水素脆性とは水素により材料が脆くなり破壊に至る現象で、しばらく使用した後に破壊が起こることから遅れ破壊と呼ばれています。高力ボルトの遅れ破壊を機に、高強度鋼について盛んに研究が行われましたが、そのメカニズムについては必ずしも明白になってはいません。
 本講座では、水素脆性の基礎から、試験法、各種材料における水素脆化特性、破壊のメカニズムについて平易に詳解し、さらに水素脆性を防止する取り組みにつて解説します。
プログラム

1.水素脆性の基礎
 1-1.遅れ破壊と水素脆性
 1-2.水素脆性の歴史
 1-3.環境と水素固溶量
 1-4.水素の拡散

2.各種試験法
 2-1.水素固溶量測定法
 2-2.昇温脱離分析法
 2-3.CLT
 2-4.SSRT
 2-5.CSRT

3.各種材料の水素脆性
 3-1.鉄及び低合金鋼
 3-2.高強度鋼
 3-3.ステンレス鋼
 3-4.ニッケルおよびニッケル合金
 3-5.アルミニウム合金

4.水素脆性のメカニズム
 4-1.破壊の基本事項
 4-2.軟化と硬化
 4-3.面圧説
 4-4.鉄の原子間凝集力低下説
 4-5.局所変形助長説
 4-6.水素助長塑性誘起空孔説
 4-7.拡散性水素と非拡散性水素

5.水素脆化の防止策について
 5-1.指針
 5-2.素材の選択
 5-3.組織
 5-4.添加物
 5-5.表面処理
 

スケジュール
13:00~14:10 講義1
14:10~14:20 休憩
14:20~15:30 講義2
15:30~15:40 休憩
15:40~16:50 講義3
16:50~17:00 全体の質疑応答
※進行によって、多少前後する可能性がございます。
※質問はチャットか音声で受け付けます。
キーワード
水素,脆化,遅れ,破壊,メカニズム,防止,試験,研修,講座,セミナー
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