これだけは知っておくべきトライボロジーの要点をわかりやすく解説!

ゴム材料のトライボロジー入門講座【LIVE配信】
※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

セミナー修了後、受講者のみご覧いただける期間限定のアーカイブ配信を予定しております。

セミナー概要
略称
トライボロジー【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2021年11月19日(金) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
名古屋工業大学 大学院工学研究科 しくみ領域 准教授 博士(工学) 前川 覚 氏
【専門】
トライボロジー,振動工学,機械加工
【略歴】
2007年 横浜国立大学 生産工学科 卒業
2009年 横浜国立大学 環境情報学府環境システム学専攻 修士課程修了
2012年 横浜国立大学 環境情報学府環境システム学専攻 博士課程修了
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
■会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
★3名以上同時申込は1名につき27,500円(税込)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付【PDF配布】

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・ゴム材料のトライボロジー技術に携わる技術者・研究者
・ゴム材料のスティックスリップや鳴きについてお困りの方
・ゴム材料のトライボロジーのCAE解析を目指す方
・業務初心者でも受講可能なよう基礎から解説いたします。
習得できる知識
・ゴム材料のトライボロジーについての概要を習得可能
・ゴム材料の摩擦振動のメカニズムとその対策法を習得可能
趣旨
ゴム材料のトライボロジーを理解するためには,金属などの他の固体材料とは全く異なる知見が必要です。ゴム材料特有の摩擦摩耗現象を正しく捉えて,適切な対処法を見つけることが重要です。本講座では,ゴムのトライボロジーの基礎から応用までをわかりやすく解説します。また,ゴムの摩擦で度々問題となる摩擦振動(スティックスリップ)について,そのメカニズムと対処法を解説します。さらには近年重要視されているゴム材料のトライボロジーのCAE解析について紹介します。
プログラム

1.トライボロジーの基礎
  1-1 トライボロジーの定義            
  1-2 表面の形状と接触
  1-3 見かけの接触面積と真実接触面積        
  1-4 アモントン・クーロンの摩擦の法則
  1-5 トライボロジーの役割と課題
2.ゴム材料のトライボロジーの基礎
  2-1 摩擦摩耗の形態                    
  2-2 凝着摩擦
  2-3 ヒステリシス摩擦                
  2-4 転がり摩擦
  2-5 凝着摩耗とアブレシブ摩耗
  2-6 パターン摩耗
  2-7 ゴムの摩擦や摩耗の制御手法            
3.摩擦振動(スティックスリップ)の発生メカニズムとその対策
  3-1 摩擦振動の分類
  3-2 静止摩擦力と動摩擦力の差により生じる摩擦振動
  3-3 動摩擦力の速度弱化により生じる摩擦振動
  3-4 摩擦振動回避のための設計指針
4.ゴムのトライボロジーのCAE解析
  4-1 ゴムのトライボロジーのCAE解析に必要な基礎知識
  4-2 CAE解析に基づくゴムの摩擦の数値予測
  4-3 CAE解析でできること,できないこと
  4-4 最新の研究動向
5.まとめ

キーワード
高分子,ゴム,材料,摩擦,摩耗,オンライン,WEBセミナー
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