☆中国の5Gおよび6G市場トレンドについて、使われる部品やサプライチェーン、基地局・デバイスの市場規模予測、デバイス・サービストレンド等、最新情報を解説する!

中国5Gおよび6Gの最新市場動向【LIVE配信】

セミナー概要
略称
中国5G【WEBセミナー】
セミナーNo.
211294
開催日時
2021年12月21日(火) 13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
沖為工作室合同会社 CEO 沖本 真也 氏

【ご略歴】
1998年 桐蔭学園高等学校理数科卒業。
大学で文学士(英米文学科専攻)を取得後、社会人として働きながら米国大学でMBA取得。
2003年 社会人として主に営業職として従事。製造業界において複数の企業で新製品の開発および上市業務を担当。プラスチック製品メーカーでは物流用プラスチックパレット「スキレッター」の開発から上市まで営業職として関わり、開発者の一人として特許登録。自動車業界では主にドイツ自動車メーカーに対し内装部品の加飾技術の提案を行う職務につき、水圧転写や本杢インモールド成型などの工業化に従事。市場調査業界では、主にトレンドフォース社、ケリーサイエンティフィックパブリケーション社等の海外調査会社や5G、マイクロLED等の市場調査のマーケティングを手掛け、業界団体を巻き込んでマーケットの活性化に従事。
2020年 沖為工作室合同会社を設立。製造業界や市場調査業界で培ったネットワークを生かし、5G、マイクロLED、自動運転、車載用バッテリー、マイクロバイオームなどの先端技術の市場分析を提供。
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員の方あるいは申込時に会員登録される方は、受講料が1名49,500円(税込)から
 ・1名46,200円(税込)に割引になります。
 ・2名申込の場合は計49,500円(2人目無料)になります。両名の会員登録が必要です。
 ・10名以上で申込される場合は大口割引(総額165,000円~)があります。
  お気軽にメールでご相談ください。info@rdsc.co.jp
■会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちら からミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついては こちら をご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
中国の5G、6G市場にご関心がある方
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。
習得できる知識
中国5G,6G市場動向はもちろんのこと、講演者は経営学修士を持ち、製造業界での経験や市場調査業界での経験もあり、マーケティングについての理解も深めて頂ける内容となっています。
趣旨
 5Gは4Gの延長線上として捉えられる側面と、消費者のデジタル体験を劇的に変えるイノベーションとして捉えられる側面があります。消費者へ与えるインパクトが大きいのと、通信という社会の根幹システムに関わるため、その技術の覇権を巡って政治問題にも発展しているのは周知の事実であります。
 本セミナーでは、中国の5Gおよび6G市場トレンドについて、5Gで使われる部品(アンテナなど)の特性やサプライチェーン、5G基地局・デバイスの市場規模予測、5Gデバイス・サービストレンド、6Gシナリオ等について解説いたします。
プログラム

1.サマリー
 1.1 中国5G 市場背景
  ・加速する5Gアプリケーション
  ・中国通信事業者の動き
  ・キーとなる統合型クラウドネットワーク
 1.2 アフターコロナとスマートシティ
  ・新型コロナウイルスが与えたインパクト
  ・多様性を支えるスマートシティ
  ・デジタルトランスフォーメーションとスマートシティ
  ・6G

2.中国5G市場動向 
 2.1 5G基地局市場
  ・建設状況
 2.2 5Gデバイス市場
  ・5Gが変えるユーザー体験
 2.3 5Gサービス市場
  ・4Gのピークは2020年

3.アプリケーショントレンド(ユースケース分析)
 3.1 スマートホーム
 3.2 自動運転
 3.3 スマートシティ
 3.4 産業IoT
 3.5 スマート農業

4.コンポーネント、材料トレンド
 4.1 コンポーネント(アンテナ等)
  ・5G時代の基地局、アンテナコンセプト
  ・クラウド上スモールセル
  ・PCBおよびCCL
  ・OpenRAN
 4.2 材料
  ・アンテナ構成部品と使用される材料
  ・求められる材料特性
  ・3D樹脂成型と二次加工
  ・Shengyi Technology社

5.市場規模予想(出荷台数、金額、アプリケーション別、地域別)
  ・5G基地局
  ・5G対応スマートフォン
  ・5Gサービス
  ・5Gアンテナ

6.競争環境分析
 6.1 サプライチェーン概観
 6.2 5G基地局、デバイスシェア分析
 6.3 競争環境分析まとめ

7.6G
 7.1 6Gのビジョン
 7.2    ロードマップ
 7.3    潜在的な主要テクノロジー
 7.4 すでに始まっている材料開発
 7.5    アプリケーションシナリオ
 7.6 ロードマップ

8.まとめ

キーワード
5G,6G,中国,市場,技術トレンド,動向,セミナー,研修
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