製品化・量産化のためのセラミックグリーンシート成形技術の基礎を学ぶ!

セラミックグリーンシート成形技術入門(主に積層部品に使用される)【LIVE配信】
~将来の製品化・量産化での回り道をしないために~

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
セミナー修了後、受講者のみご覧いただける期間限定のアーカイブ配信を予定しております。

3/18⇒6/23に延期いたします。※3/10アップ

セミナー概要
略称
シート成形【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2022年06月23日(木) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
栗原光技術士事務所 栗原 光一郎 氏
【略歴】
1984年北海道大学大学院理学研究科化学第二専攻修士課程修了後、日立金属(株)入社。主にセラミック積層電子部品のプロセス開発~量産を担当。1999年プロセス開発担当した「デュアルバンド携帯電話機用アンテナスイッチモジュール」にて日刊工業新聞十大新製品賞を受賞。2007年特許「ガラスセラミックス複合基板」で発明協会中国経済産業局長賞を受賞。同年より知的財産担当。2018年末栗原光技術士事務所を開業。技術士(化学部門・総合技術監理部門)
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
 ★3名以上同時申込は1名につき27,500円(税込)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付【PDFで配布】

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・積層部品用のセラミックグリーンシート成形技術に取り組んでいる方、
 取り組もうとしている方。
・早期にプロセス開発を進めたい方。
習得できる知識
関連する前工程・後工程を含めて、セラミックグリーンシート成形技術の基礎が身に付きます。
趣旨
講師自身の、新規セラミック積層部品のプロセス開発~量産化の経験に基づいた内容です。なるべく回り道をせず製品化・量産化のためのセラミックグリーンシート成形技術の基礎を学べます。さらに、プロセス開発における特許出願事例についても説明します。
プログラム

1.シート成形前工程
  1-1 素原料紛混合
   1-1-1 素原料紛の選定
   1-1-2 ボールミル湿式混合
  1-2 素原料スラリーの乾燥
  1-3 仮焼
  1-4 ボールミル湿式粉砕
  1-5 分散
   1-5-1 設備・条件
   1-5-2 バインダー選定
   1-5-3 可塑剤選定
  1-6 脱泡(粘度調整)
2.シート成形工程
  2-1 バインダー量・可塑剤量適正化
  2-2 シート密度・空隙率
  2-3 スラリーの管理
  2-4 シート成形機
   2-4-1 ダム構造
   2-4-2 スラリー液面制御
   2-4-3 スラリー性状
   2-4-4 乾燥ゾーン
   2-4-5 キャリアフィルム
3.シート成形後工程
  3-1 ビアホール形成
  3-2 内部配線印刷
   3-2-1 導電ペーストの選定
   3-2-2 耐シートアタック性
   3-2-3 印刷スクリーンの仕様選定・管理
   3-2-4 スキージの選定・管理
  3-3 積層・圧着
   3-3-1 積層位置合わせ手段
   3-3-2 圧着条件
  3-4 切断
  3-5 焼成
   3-5-1 温度プロファイル
  3-6 端子電極形成
4.周辺技術
  4-1 クリーン環境
   4-1-1 クリーン度
   4-1-2 温度・湿度
  4-2 解析・評価技術
   4-2-1 表面分析
    4-2-1-1 SEM/EDS
    4-2-1-2 EPMA
   4-2-2 マイクロフォーカスX線透視装置
   4-2-3 超音波探傷/超音波イメージング装置
5.特許出願の推進
  5-1 利用関係
  5-2 「製造方法」の出願例
  5-3 「もの」の出願例
  5-4 「製造設備」の出願例
6.まとめ
(備考 主な設備メーカ、サプライヤー)

キーワード
セラミック,スラリー,バインダー,反り,研修,講習会
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