最近次世代6G通信として脚光を浴びているテラヘルツ波技術について、
基礎知識とセキュリティやメディカルなどを含め期待される新規産業応用を解説!

テラヘルツ波の基礎と産業への応用【LIVE配信】
~次世代通信、セキュリティ、メディカルへの新展開~

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

セミナー概要
略称
テラヘルツ波【WEBセミナー】
セミナーNo.
220504
開催日時
2022年05月30日(月) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
Tera-eyes 技術研究所 所長/代表 博士(工学) 尾内 敏彦 氏
【専門】
光技術、光半導体デバイス、無機材料、生体センシング
【略歴】
1988年3月 東京工業大学大学院理工学研究科 修了
1988年4月-2018年3月 キヤノン株式会社 (R&D本部、知財本部)
・光デバイス・システムの研究開発と製品導入
・テラヘルツデバイス・イメージング技術の研究開発
・知的財産人材育成・グループ会社知財支援
2004年10月-2008年3月 理化学研究所チームリーダー(テラヘルツ生体センシング、兼務)
2018年4月-現在 筑波大学 国際産学連携本部 教授(起業家教育)
2019年9月-現在 Tera-eyes 技術研究所 所長/代表(技術・知財コンサルティング、兼業)
2002年 博士(工学)、2005年 技術士(電気電子部門)、2020年 弁理士登録
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
 ・3名以上同時申込は1名につき27,500円(税込)です。
■会員登録とは?⇒よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付【】

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
次世代の技術シーズ調査担当者、新規研究開発テーマ探索・企画担当者がテラヘルツの産業応用可能性を知る上で有用な情報となる。また、新規光・半導体デバイス研究開発者、新規センシング・イメージング技術研究開発者、テラヘルツ・遠赤外光技術の研究者が、テラヘルツ技術を理解して研究開発を効率的に進める上で有用である。
習得できる知識
テラヘルツ波の基礎と産業応用、テラヘルツシステムの構築技術、テラヘルツ光源・検出器技術、テラヘルツ医療応用技術、テラヘルツイメージング技術
趣旨
テラヘルツ波は電波と光の間の周波数帯にあり産業上の未開拓領域であるが、次世代の6G通信技術や新規イメージ・センシング技術として脚光を浴びるようになってきた。
 通信技術としては超高周波数であることを活かした大容量無線通信、イメージ・センシング技術としては物質固有のスペクトル情報の取得を伴う非破壊センシングや非侵襲メディカルセンシングがユニークな特徴として着目されている。近年、高出力・高感度なテラヘルツ波コンポーネンエトが開発されつつあり、近い将来必ず大きな産業に発展するものと考えられている。
 本セミナーでは、テラヘルツ波の基礎から始まり、実用化を目指すためのデバイス技術の基本、さらにセンシング・イメージングシステムを組む上での必要知識を解説する。さらに、今後テラヘルツ波技術の導入が期待されるセキュリティ、メディカル、通信分野に応用する研究開発事例を中心に紹介し、新規産業に展開するためのキーポイントを述べる。
プログラム

1.テラヘルツ波の基礎
  1.1.テラヘルツ波の特徴
  1.2.テラヘルツセンシング
  1.3.テラヘルツイメージング
  1.4.テラヘルツ分光
2.テラヘルツ光源デバイス
  2.1.光励起型デバイス
   2.1.1.光伝導素子
   2.1.2.非線形光素子
  2.2.テラヘルツ発振器
   2.2.1.量子カスケードレーザ
   2.2.2.共鳴トンネルダイオード発振器
   2.2.3.超伝導発振器
3.テラヘルツ検出器デバイス
  3.1.単一検出素子
   3.1.1.非線形光素子
   3.1.2.半導体素子
  3.2.イメージング素子
4.テラヘルツシステムとその産業応用
  4.1.セキュリティ応用
   4.1.1.物質同定
   4.1.2.透視イメージング
  4.2.メディカル応用
   4.2.1.バイオセンシング
   4.2.2.医薬品検査
   4.2.3.医療診断
  4.3.通信応用
   4.3.1.通信技術の基本
   4.3.2.テラヘルツ通信のユースケース
5.まとめと今後の展望

キーワード
電波,通信,ミリ波,センサ,画像処理,WEBセミナー,オンライン
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