★パテントマップ作成や、その解析方法について基礎からわかりやすく解説!
★自社に根付いた研究リソースの集中化により戦略的な研究成果を発揮できるようになる!

研究開発者のためのパテントマップ入門【LIVE配信】

※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

【アーカイブ配信受講:4/17(水)~5/1(水)】を希望される方は、⇒こちらからお申し込み下さい。

セミナー概要
略称
パテントマップ【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2024年04月16日(火) 13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
正林国際特許商標事務所 調査部 
鳥海 博 氏 

1979年パイオニア株式会社入社
  データシステム部 世界初双方向CATV開発
  事業部事業企画部 レーザーカラオケシステム企画
  技術開発本部 三次元映像表示器研究
  知的財産部 知財開発支援センター所長
  新規事業開発プロジェクトリーダー
  国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 社会技術研究開発センター
  気候変動適応技術社会実装プログラム主任調査員
2017年より正林国際特許商標事務所

AIPE認定シニア知的財産アナリスト(特許) フィナンシャルプランニング技能士
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

※LIVE配信とアーカイブ配信(見逃し配信)両方の視聴を希望される場合
 会員価格で1名につき49,500円(税込)、2名同時申込で60,500円(税込)になります。
 メッセージ欄に「LIVEとアーカイブ両方視聴」と明記してください。

◆◇◆10名以上で同時申込されるとさらにお得にご受講いただけます。◆◇◆
お申込みご希望の方は 【こちら】からお問い合わせください。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。

3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までに郵送にてお送りいたします。
 ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。
習得できる知識
研究開発者が簡単にできるパテントマップ作成
・パテントマップの基礎的な作成方法について理解できる。
趣旨
 研究開発者は、その専門性のため研究テーマの解決方法にのめり込み過ぎて、ときに目的や方向性を見失うことがあります。また、学会など狭い領域での議論をするあまり、その技術領域の全体像を取れ得ることなく研究に没頭することもあります。特に新規の研究テーマを探索する場合、現在の研究領域にこだわりすぎて、研究成果本来の目的を見失いがちとなります。
 そこで、新規の研究テーマを現在の研究テーマにとらわれずに、市場機会や事業機会を踏まえた探索を行って行きます。その領域での競合他社の存在や研究領域を知的財産分析からマクロ的視点により俯瞰をするためのパテントマップ作成を学んでいきます。本セミナーでは、パテントマップの作成のみならず、その解析の仕方も併せてご説明いたします。それにより、総花的な研究テーマでなく、自社に根付いた研究リソースの集中化を行うことにより、戦略的な研究成果を事業に貢献することを目指します。
プログラム

1.はじめに
 1-1. 目的は何ですか
 1-2. 受講していただきたい方々は
 1-3. 必要な予備知識はありますか
 1-4. 何が学べるのでしょうか
 1-5. 結局パテントマップとは何ですか

2. 研究開発テーマを探索する前に
 2-1. 興味のある技術領域候補を探そう
 2-2. 新規研究開発テーマの選定をしよう
 2-3. 新規研究開発テーマの決定条件とは

3.母集団を作ろう
 3-1. 技術領域のキーワードを探そう
 3-2. 特許分類を知ろう
 3-3. 調査期間と調査対象国はどうするか
 3-4. 検索式を作ろう
 3-5. EXLとCSVの使い方とは
 
4.パテントマップを作る前に

 4-1. データの読み込みはどうする
 4-2. 事前の準備が必要です
 4-3. 基本はマクロ的視点

5.パテントマップの基本的マップとは
 5-1. この分野の出願人は誰ですか
 5-2. 企業の出願推移を見よう
 5-3. マークしなくて良い出願人とマークすべき出願人をチェックしよう
 5-4. 重要な技術的観点や技術的課題を知ろう
 5-5. 重要な技術的分野を知ろう
 5-6. 技術的観点や技術的課題の潮流を知ろう
 5-7. 技術的分野の潮流を知ろう
 5-8. 出願人がどの技術的課題に関心があるかを確認しよう 
 5-9. 出願人がどの技術的分野に関心があるかを確認しよう 

6.IPランドスケープのご紹介とお問い合わせ

7.最後に

キーワード
知的財産,パテントマップ,特許,競合調査,戦略,IPランドスケープ,セミナー,研修,講演
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