シランカップリング剤の基礎、使用方法、用途、種類、選択のポイント、最新情報を詳細に解説!

シランカップリング剤の反応メカニズムと使用方法【アーカイブ配信】

こちらは2/22実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要
略称
シランカップリング剤【アーカイブ配信】
セミナーNo.
240239A
配信開始日
2024年02月26日(月)
配信終了日
2024年03月11日(月)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
 ・3名同時申込は1名につき24,750円(税込)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
こちらは2/22実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。

・配信開始日以降に、セミナー資料(PDF)と動画のURLをメールでお送りします。セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・溶媒や樹脂へのフィラー分散をご検討されている方
・有機樹脂、無機基材の密着をご検討されている方
・その他、シランカップリング剤にご興味お持ちの方
習得できる知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたしますが、弊社HP(https://www.silicone.jp/)のカタログやシリコーンセレクションガイドなどを一読すると更に理解が深まるかと存じます。
趣旨
 シランカップリング剤とは、分子中に無機材料と化学結合する反応基(加水分解性シリル基)と、有機材料と化学結合する反応基とを併せ持つ化合物の総称である。無機材料と有機材料とを結ぶ仲介役としての働きをすることから、有機/無機複合材料の機械的強度の向上、接着性の改良、樹脂改質、表面改質等の多種多様な用途に使用されている。
本講演では、シランカップリング剤の使用方法や選定のポイントを紹介する。また、シランカップリング剤の応用事例に加えて、既存のシランカップリング剤では性能発現が成し得ない需要に応じるべく開発されたシランカップリング剤を紹介する。
プログラム

1.シランカップリング剤とは
  1-1 シランカップリング剤の構造
  1-2 シランカップリング剤の作用機構
  1-3 シランカップリング剤の応用事例
2.シランカップリング剤水溶液の使いこなし
  2-1 加水分解速度(pH、アルコキシ基数、有機官能基種依存性) 
  2-2 水溶液中のシロキサン組成(pHと濃度依存性、経時変化) 
3.シランカップリング剤による樹脂改質
  3-1 改質方法
  3-2 各種樹脂への適用シラン 
4.シランカップリング剤による粉体処理
  4-1 乾式法と湿式法
  4-2 処理状態の分析方法と具体例 
5.各種シランカップリング剤の使用例
  5-1 ビニルシランの使用方法について
  5-2 エポキシシランの使用方法について 
  5-3 アミノシランの使用方法について 
  5-4 (メタ)アクリルシランの使用方法について 
  5-5 メルカプトシランの使用方法について
  5-6 イソシアネートシランの使用方法について
6.最新のシランカップリング剤
  6-1 長鎖シランカップリング剤の紹介
  6-2 短鎖シランカップリング剤の紹介
  6-3 官能基保護型シランの紹介
  6-4 VOCフリー型シラン水溶液の紹介
  6-5 その他新規シランカップリング剤の紹介

キーワード
樹脂,密着,加水分解,改質,オンライン, WEBセミナー
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