☆経済条件の決め方においてどのようなリスク対策をするのか?
☆開発早期・後期品での公開情報から見える条件とは??

医薬品・バイオ技術のライセンスと研究提携における「経済条件」 の決め方及びリスク対策【アーカイブ配信】
~豊富な経験を要する本セミナーでは演者の過去の経験を共有させていただき、皆さんの事業開発活動の一助となると幸いです~

こちらは4/24実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要
略称
ライセンス経済条件【アーカイブ配信】
セミナーNo.
240474A
配信開始日
2024年04月25日(木)
配信終了日
2024年05月02日(木)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
こちらは4/24実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます

・配信開始日以降に、セミナー資料と動画のURLをメールでお送りします。セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
習得できる知識
〇 経済条件を決めるときに考えるべきこと
〇 経済条件としてどのようなものがあるのか
〇 経済条件をどのように決めていくのか
趣旨
2023年10月20日にプレスリリースされた第一三共社とメルク社と抗体薬物複合体(Antibody-Drug Conjugate(ADC))のBig Dealには驚かされました。
 また、創薬段階の契約でも巨額の経済条件がプレスリリースされているものもあります。
 金額が注目されますが、契約交渉をするなかで対価としての経済条件は単純なものではありません。
 このような対価としての経済条件をどのように考えるのか、決めていくのか、また、経済条件の決め方においてどのようなリスク対策をするのか。
 本セミナーでは演者の過去の経験を共有させていただき、皆さんの事業開発活動の一助となると幸いです。
プログラム

 1 第一三共社とメルク社のADC dealについて何を感じましたか?
  1.1 プレスリリースから見るADC 3Projectsの契約内容

 2 製薬企業での導入品/提携品の重要性
  2.1 内資・外資別、オリジン別、開発段階別のパイプラインの状況(2020年)
  2.2 医薬品のイノベーションの源泉に関する調査結果より
  2.3 モダリティ別 インライセンスの動向

 3 事業開発(導入/提携)の役割
  3.1 「事業開発」に求められること
  3.2 GAPを認識する
  3.3 GAPを満たす手段としての事業開発

 4 研究開発プロセスと情報と開発リスクについて
  4.1 新薬の研究開発プロセス
  4.2 作り出される情報
  4.3 情報と開発リスクの関係
  4.4 モダリティの多様化

 5 導入/提携プロセスについて
  5.1 導入/提携のプロセス
  5.2 ライセンス契約に備える条項と注意点
  5.3 経済条件に影響を与える条項

 6 経済条件の考え方
  6.1 経済条件は単純ではない
  6.2 経済条件全般の注意点
  6.3 対価(経済条件)の考え方 開発早期品(~P1/POC)
  6.4 対価(経済条件)の考え方 開発後期品(POC~) 
  6.5 開発早期品での公開情報から見える条件
  6.6 開発後期品での公開情報から見える条件

 7 経済条件におけるリスク対策
  7.1 開発早期品では
  7.2 開発後期品では
  7.3 経済条件は「諸刃の剣」

 8 まとめ

 【質疑応答】

キーワード
ライセンス,事業性,承認,開発,マーケティング,講習会,PMDA,研修,セミナー
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