2026年01月22日(木)
12:30~16:30
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp
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非会員:
49,500円
(本体価格:45,000円)
会員:
46,200円
(本体価格:42,000円)
学生:
49,500円
(本体価格:45,000円)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
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よくある質問
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、
こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)
セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについては
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3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。
・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
【アーカイブ配信:1/23~1/30(何度でも受講可能)】の視聴を希望される方は、
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製薬会社の開発だけでなく、経営企画、事業開発、創薬研究、マーケティングなどに携わる方
〇 薬価制度の概要
〇 薬価算定の概要
〇 市場調査・マーケット調査の重要性
〇 RWDを用いたアンメットメディカルニーズ調査
〇 医薬品開発における事業性評価の進め方
日本国内のアカデミア、研究所からの創薬数が減少する中、内資製薬会社においては海外バイオベンチャー等からの導入によるパイプラインの拡充が増えている。
また、様々な要因により欧米では開発さて上市されていても、日本国内では開発すら進んでいない国内未承認薬の増大に伴うドラッグロス・ドラッグラグは社会的課題になっている。
開発のGo/No-go判断には開発成功確率だけでなく、上市までにかかるコスト・上市後の販売コストなどの支出と販売後の収入を事業性評価というデータドリブンなエビデンスを基に判断することが重要である。
本セミナーでは、医薬品開発における創薬時からもしくは開発品ライセンス導入時から実施する事業性評価の進め方を事例含めてお話したい。
製薬会社の開発だけでなく、経営企画、事業開発、創薬研究、マーケティングなどに携わる方にも是非参加いただきたい。
1 はじめに
2 日本における創薬、開発、国内未承認薬など製薬産業を取り巻く現状
3 日本の薬価制度と薬価算定の概要
4 RWDを用いたアンメットメディカルニーズ調査
4.1 目的の明確化
4.2 対象範囲の設定
4.3 目的・対象範囲にあったデータソースの特定
4.4 データ収集方法
4.5 データの統合・標準化
4.6 データ分析
4.7 アンメットメディカルニーズ分析
4.8 調査結果のまとめ
4.9 アクションプランの作成
4.10 倫理的配慮
4.11 データ保護
5 医薬品開発における事業性評価
5.1 事業性評価とは?
5.2 事業性を評価する方法
5.3 キャッシュフローと割引率
5.4 事業性評価の流れとツール
5.5 製薬企業における事業性評価
5.6 売上予測
5.7 有病率と罹患率
5.8 市場調査
5.9 TPP:Target Product Profile
5.10 創薬初期からのTPP-市場調査-事業性評価
5.11 Quality Management System(QMS)
5.12 リスクマネジメントプロセスとツール
5.13 デシジョンツリー分析
5.14 NPV(Net Present Value)法によるNPV算出
5.15 海外バイオベンチャーから導入した国内未承認薬の事業性評価
6 まとめ
7 質疑応答
医薬品,マーケティング,事業性,開発,医薬品,RWD,研修,講習会