- 医薬品開発における創薬時から、
 もしくは開発品ライセンス導入時から実施する事業性評価の進め方を事例含めて解説致します -

医薬品開発における事例を含めた事業性評価の進め方【アーカイブ配信】
☆開発のGo/No-go判断とは?
☆薬価制度と薬価算定の概要も解説致します!

こちらは1/22実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要
略称
事業性評価【アーカイブ配信】
セミナーNo.
2510105A
配信開始日
2026年01月23日(金)
配信終了日
2026年01月30日(金)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
資料付

・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたしますので開催1週間前の午前中までにお申し込み下さい。
 ご自宅への送付を希望の方は、お申込み時にコメント欄にご住所などをご記入ください。

・セミナーでのご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。

講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの
複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

こちらは1/22実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます
講座の内容
受講対象・レベル
製薬会社の開発だけでなく、経営企画、事業開発、創薬研究、マーケティングなどに携わる方
習得できる知識
〇 薬価制度の概要
〇 薬価算定の概要
〇 市場調査・マーケット調査の重要性
〇 RWDを用いたアンメットメディカルニーズ調査
〇 医薬品開発における事業性評価の進め方
趣旨
 日本国内のアカデミア、研究所からの創薬数が減少する中、内資製薬会社においては海外バイオベンチャー等からの導入によるパイプラインの拡充が増えている。
 また、様々な要因により欧米では開発さて上市されていても、日本国内では開発すら進んでいない国内未承認薬の増大に伴うドラッグロス・ドラッグラグは社会的課題になっている。
 開発のGo/No-go判断には開発成功確率だけでなく、上市までにかかるコスト・上市後の販売コストなどの支出と販売後の収入を事業性評価というデータドリブンなエビデンスを基に判断することが重要である。
 本セミナーでは、医薬品開発における創薬時からもしくは開発品ライセンス導入時から実施する事業性評価の進め方を事例含めてお話したい。
 製薬会社の開発だけでなく、経営企画、事業開発、創薬研究、マーケティングなどに携わる方にも是非参加いただきたい。
プログラム

 1 はじめに

 2 日本における創薬、開発、国内未承認薬など製薬産業を取り巻く現状

 3 日本の薬価制度と薬価算定の概要

 4 RWDを用いたアンメットメディカルニーズ調査
  4.1 目的の明確化
  4.2 対象範囲の設定
  4.3 目的・対象範囲にあったデータソースの特定
  4.4 データ収集方法
  4.5 データの統合・標準化
  4.6 データ分析
  4.7 アンメットメディカルニーズ分析
  4.8 調査結果のまとめ
  4.9 アクションプランの作成
  4.10 倫理的配慮
  4.11 データ保護

 5 医薬品開発における事業性評価
  5.1 事業性評価とは?
  5.2 事業性を評価する方法
  5.3 キャッシュフローと割引率
  5.4 事業性評価の流れとツール
  5.5 製薬企業における事業性評価
  5.6 売上予測
  5.7 有病率と罹患率
  5.8 市場調査
  5.9 TPP:Target Product Profile
  5.10 創薬初期からのTPP-市場調査-事業性評価
  5.11 Quality Management System(QMS)
  5.12 リスクマネジメントプロセスとツール
  5.13 デシジョンツリー分析
  5.14 NPV(Net Present Value)法によるNPV算出
  5.15 海外バイオベンチャーから導入した国内未承認薬の事業性評価

 6 まとめ

 7 質疑応答

キーワード
医薬品,マーケティング,事業性,開発,医薬品,RWD,研修,講習会
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