★TPP作成のタイミングは?どの部門が担当すべきか?
 ★複数のTPPをどう事業性評価に織り込むのか?など、TPP策定の課題を解説!

ターゲットプロダクトプロファイルの策定とビジネス評価【アーカイブ配信】
~意思決定や製品価値最大化への活用ポイントとは?~

こちらは4/7実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます

セミナー概要
略称
TPP【アーカイブ配信】
セミナーNo.
配信開始日
2026年04月08日(水)
配信終了日
2026年04月17日(金)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
中外製薬(株)ビジネスインサイト&ストラテジー部
    ビジネスアナリシスプロフェッショナル 高山 健次 氏

ご専門
 ・有機合成、市場調査、売上予測、事業性評価
ご経歴
《中外製薬(株)での活動》:
 ・1989年入社後、農薬事業部にて除草剤、昆虫生育抑制御剤等のドラックデザイン、
   有機合成に5年間従事
 ・医薬事業部にて代謝研究、分析業務に3年間、市販後医薬品の育薬研究に3年間従事
 ・中外製薬と日本ロシュの経営統合(2002年)より、医薬事業の企画部門へ配属。
   以降、様々な組織名称となるが、一貫して自社品、ロシュ社や他社との導入品・
   導出品の市場調査、売上予測、事業性評価、ライセンスや経済条件等の検討を多数経験。
《業界での関連活動》:
 ・ファルマミーティング
  (日本における製薬企業の市場調査部門担当者の団体:43社加盟)代表(2014年)
 ・日本発創薬の価値最大化研究会(JVO)理事(2018年~2023年)
 ・BAミーティング
  (日本における製薬企業の事業性評価担当者の団体:36社加盟)発起人代表(2023年~)
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
こちらは4/7実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます

・配信開始日以降に、セミナー資料と動画のURLをメールでお送りします。セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・経営企画、研究開発、ライセンス、市場調査、マーケティング、
  製薬などをご担当され、意思決定のためのビジネス評価にご興味がある方
・売上予測や事業性評価などのビジネス評価を行い、経営の意思決定を支援されている方
習得できる知識
本セミナーを通じて、売上予測や事業性評価の実施方法を理解し、ターゲットプロダクトプロファイルがどのように策定され、これらのビジネス評価を通じて意思決定に活用されているのか、またビジネス評価担当者がどのように製品チームや経営に貢献していくのかを学び、各社の課題解決の一助となることを期待している。
趣旨
医薬品開発には、長期的かつ多額な費用と人的資源を要する一方で、成功確率が低いため、投資の意思決定は慎重にならざるを得ない。経営としては見込みの薄い開発品への投資は避けたいが、各部門・部署・製品チームは各々の虎の子を守るべく、社内コンフリクトが発生する可能性もある。一方、選り好みをするほど開発品が多くないのも現実であり、失敗するまで投資を続けるといった悲劇も起きかねない。本講座では、開発品の価値評価や優先度設定の判断基準として用いられる事業性評価を取り上げ、その基になるターゲットプロダクトプロファイル(TPP)をどのように作成し、事業性評価を通じて意思決定や製品価値最大化に活用するのか、ポイントを整理し事例も交えて解説する。
プログラム

 1.中外製薬(株)とは?
  ・会社概、ミッションステートメント
  ・自主独立経営を行うビジネスモデル、ロシュとの戦略的提携 
 2.製品ポテンシャルを可視化する売上予測とその概念
  ・売上予測の4つの目的とタイミング、典型的な予測モデル
  ・売上予測の研究開発ステージと粒度
  ・ビジネスの価値評価として売上予測は万能か
  ・意思決定を惑わす様々な認知バイアス
  ・戦略的マネジメントとオペレーションマネジメントの関係
 3.意思決定を支援する事業性評価とその概念
  ・事業性評価のゴール、4つの目的とタイミング
  ・事業性評価を理解する上での重要な指標
  ・事業リスクと4つの事業性評価の実施方法
  ・正味現在価値(NPV)と不確実性を考慮した正味現在価値(eNPV)
  ・意思決定の質を高めるために重要な6つの要素
 4.意思決定に向けたTPPの設定
  ・TPP作成の意義と作成のポイント
  ・TPP作成タイミングと作成部署
  ・TPPを達成した製品で将来のUMNは変わり得る
  ・TPP作成のための市場からのインサイト抽出方法
  ・TPPに重要な3つのポイント
  ・事例から見えてくるTPPの重要性
  ・複数のTPPをどう事業性評価に織り込むのか
 5.製品チームや経営から信頼の得られる事業性評価を目指して
  ・中外製薬のLCM体制
  ・中外製薬での事業性評価実施の流れと、確認ポイント
  ・事業性評価がネガティブとなった場合の対処方法
  ・事業性評価の役割と目指すところ
  ・市場調査と事業性評価の関係
     【質疑応答】

キーワード
TPP,ターゲット,プロファイル,事業性,意思決定,セミナー,研修,WEB,LIVE
関連するセミナー
関連する書籍
関連するDVD
関連する通信講座
関連するタグ
フリーワード検索