エコデザイン規則・容器包装規則・ELV規則案から読み解く
欧州における再生プラスチック規制の最新動向と今後の課題【LIVE配信】

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
※【LIVE配信】はリアルタイムのご参加のみとなり、見逃し配信はございません。

【アーカイブ配信受講:4/16(木)~4/23(木)】を希望される方は、⇒こちらからお申し込み下さい。

セミナー概要
略称
欧州エコデザイン規則【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2026年04月15日(水) 10:00~12:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
(株)三菱総合研究所
エネルギー・サステナビリティ事業部門
GX本部 サーキュラーエコノミーグループ
主席研究員 新井 理恵 氏

【ご専門】
サーキュラーエコノミー分野の調査・コンサルティング
プラスチック資源循環分野の調査・コンサルティング
サステナビリティ経営分野のコンサルティング

【ご経歴】
2007年三菱総合研究所入社。入社以来、資源循環・循環経済(Circular Economy)分野に関する調査研究・分析、コンサルティング、企業のサステナビリティ経営実現に向けたコンサルティングを担当。国、企業の戦略・施策立案の検討、事業化に向けたスキームの構築、実証事業の構築・実施などの業務に長年従事。欧州の循環経済に関する動向やプラスチック資源循環について深い理解を有する。
価格
非会員:  44,000円 (本体価格:40,000円)
会員:  38,500円 (本体価格:35,000円)
学生:  44,000円 (本体価格:40,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で44,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、38,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計44,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・資料付(PDFデータでの配布)
 ※紙媒体での配布はございません。
 ※資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、→こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついては→こちらをご覧ください。

3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。
講座の内容
受講対象・レベル
・欧州向け製品を取り扱う製造業の設計・開発・調達部門のご担当者様
・プラスチックリサイクル関連業務、法規制対応に携わるご担当者様
必要な予備知識
・特段予備知識のようなものは必要ないと思われますが、日常的に関連業務に携わり、課題解決のための情報を希望している方に向けております。
習得できる知識
・欧州におけるサーキュラーエコノミーに関する政策動向
・サーキュラーエコノミーに係る法令整備の概要
・エコデザイン規則の内容・動向
・容器包装規則の内容・課題
・ELV規則案の内容・今後の動向
・再生プラスチック利用拡大に向けた課題
趣旨
欧州委員会は2020年3月発表の「サーキュラーエコノミー行動計画」等に基づき、関連法令の整備を進めている。再生材の利用促進も含めた多様な観点から製品の持続可能性や循環性を確保するための「持続可能な製品のためのエコデザイン要件の枠組みを確立する規則(2024/1781)」(エコデザイン規則:ESPR)を2024年7月、また、容器包装の再生プラスチックの利用目標を導入した「容器包装及び容器包装廃棄物に関する規則」(容器包装規則:PPWR)を2025年2月に施行している。さらに、2023年7月に「自動車の循環性設計と使用済自動車(End-of-Live Vehicles)の管理に関する規則案」(ELV規則案)を提案した。いずれの規制も再生プラスチックの利用を義務化又は促す内容となっており、企業の対応が迫られている。これらの欧州の規制動向の背景も踏まえ、各規制の具体的内容と対応状況を整理し、再生プラスチック利用拡大に向けた課題についてみていく。
プログラム

1.欧州におけるプラスチック資源循環政策の背景

2.エコデザイン規則に関する動向

3.容器包装規則に関する動向

4.ELV規則案に関する動向

5.再生プラスチックの利用拡大に向けて

【質疑応答】

キーワード
サーキュラーエコノミー,エコデザイン規則,容器包装規則,ELV規則案,セミナー,講演
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