《ハンズオン付き》製造業における生成AIとAIエージェント実践活用の最前線【アーカイブ配信】

こちらは4/24(金)実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます

セミナー概要
略称
製造業生成AI実践活用最前線【アーカイブ配信】
セミナーNo.
260499A
配信開始日
2026年04月27日(月)
配信終了日
2026年05月11日(月)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
(株)エムニ 執行役員
八木 大介氏

【ご専門】
生産工学、データサイエンス

【ご経歴等】
2018年から2025年まで日立製作所の研究開発グループにて、生産技術×AIに関する研究開発に従事。化成品、金属の切削加工、パワー半導体、樹脂成形、分光分析など幅広い製造現場の検査・プロセスデータの活用を牽引。エムニでは、執行役員として、モノづくりの知見を活かした生成AI活用のプロジェクトマネジメント、コンサルティングおよびセールスを推進。
日本機械学会、プラスチック成形加工学会、日本分析化学会 会員
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

※LIVE配信とアーカイブ配信(見逃し配信)両方の視聴を希望される場合
 会員価格で1名につき49,500円(税込)、2名同時申込で60,500円(税込)になります。
 メッセージ欄に「LIVEとアーカイブ両方視聴」と明記してください。

◆◇◆10名以上で同時申込されるとさらにお得にご受講いただけます。◆◇◆
お申込みご希望の方は 【こちら】からお問い合わせください。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
・配信開始日以降にセミナー資料(PDF形式)、閲覧用URL(※データの編集は行っておりません)をお送りします。
セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
製造業界に所属されている技術者や現場の方針を決定するマネージメント層の方
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。
製造業におけるAI活用に関して興味がある方にご参加いただけますと幸いです。
習得できる知識
・製造業におけるAI活用について最先端の事例及びノウハウを獲得する事ができます。
・ハンズオン(GPTsやGem作成)にて、生成AIの活用方法について学ぶことができます。
趣旨
 本セミナーは、「製造業におけるAI活用の最前線と生成AIの実践活用」をテーマに、株式会社エムニの具体的な取り組みを通じて、生成AIが製造業に与える影響とその最新活用事例を体系的に解説します。労働人口減少への対応や脱属人化といった製造業が直面する課題に対し、従来型AIおよび生成AIを活用した実例や、100を超えるプロジェクト推進で培った開発ポイントやノウハウを紹介します。
 生成AIについては品質管理、図面の自動読み込み、論文収集、知財の発明、リスク管理などへの幅広いユースケースを取り上げるとともに、最先端のプロンプト入力方法(プロンプトエンジニアリング・コンテキストエンジニアリング)について、ハンズオンでの演習を実施します。
 最後に、製造品質の改善を支援するFTA(なぜなぜ分析)作成エージェントの演習を通して、GPTsやGemを業務で活用する力を養います。生成AIのポテンシャルを引き出す活用方法やノウハウを1から丁寧にレクチャーします。
プログラム

 1.会社概要
 1-1. 自己紹介 
 1-2. 会社概要 

2.生成AIのインパクトと製造業における生成AI活用の現状と展望 
 2-1. AIの歴史と生成AIのインパクト 
 2-2. 生成AI、AIエージェント、フィジカルAIの概要 
 2-3. 製造業×生成AIの展望 
 2-4. 生成AIを業務で活用するためのポイント(ユースケース設計) 

3.製造業における生成AI活用の最先端事例 (追加の可能性あり)
 3-1. 生成AI活用に求められるもの 
 3-2. 生成AIを活用した論文トレンド取得 
 3-3. 知財領域に特化したAIエージェント
 3-4. 製造業特化型チャットボット 
 3-5. 技能伝承を実現するAIインタビュアー 
 3-6. 設計変更リスクを網羅的に洗い出すAIエージェント 
 3-7. 回路図面活用のAIエージェント

4.生成AI活用演習 
 4-1. ChatGPTやGeminiなどの汎用チャットボット活用の基礎 
 4-2. プロンプトエンジニアリング・コンテキストエンジニアリング
 4-3. ユースケースごとの説明・演習 
 4-4. FTA(なぜなぜ分析)を支援するエージェントの作成

キーワード
生成AI,ChatGPT,チャットボット,特許翻訳,技能伝承,ハンズオン,セミナー
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