CFP・LCAと各国環境規制の要点を無料で整理
算定手順・対応の勘所など実務対応は有料セミナーで詳説
全体像から実務適用まで段階的に理解

30分で解説!欧・日・米・中の製品環境評価の法規則・イニシアティブの動向【LIVE配信】

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

セミナー概要
略称
製品環境評価(CFP/LCA)【WEBセミナー】
セミナーNo.
2605121
開催日時
2026年05月19日(火) 16:30~17:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
K&ESG(株) 代表取締役社長 野底 琢 氏

【ご専門】
環境経済学、業務プロセス整理

【ご経歴】
三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)で、業務・ITに関するコンサルティングサービスを経て、2021年にゼロボード社の立ち上げに参画。2024年にK&ESG(株)を立ち上げ、LCAコンサルティング業務に従事。 業務の傍らで横浜国立大学大学院環境情報学府に入学し、LCA環境評価手法を学習・研究。
環境情報学を背景に、ゼロボード社では事業開発担当兼コンサルタントとして、経産省・環境省による”CFPガイドライン”の実証事業のマネジメント、DADC・ABtCと連携したOuranos Ecosystemのアプリ要件(CFP算定・連携)の開発事業のリーダーを担当。その後、K&ESG社では、欧州電池規則におけるCFP・DD対応支援やCBAM対応に関するコンサルティングサービスを展開。CFPの算定経験は50商品以上に渡る(内、自動車・自動車部品関連は20商品)。
価格関連備考
受講料は無料です。

※本セミナーは6/17(水)開催セミナーの縮小版です。
※6/17(水)開催の有料セミナーでは、より実務的・詳細な内容を解説いたします。

≪6/17開催セミナー(有料)の詳細・お申込みはこちら≫
https://www.rdsc.co.jp/seminar/2603105
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
※同業他社様からのお申込みはお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
備考
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・脱炭素技術のR&Dに係る中堅技術者の方
・脱炭素領域における新規事業開発を担当する中堅社員の方
・脱炭素事業を営む経営企画を担当する中堅社員の方
・ESG業務にたずさわって2~3年の方
・製品環境評価の大枠を効率的に理解したい方
必要な予備知識
CFP(カーボンフットプリント。製品のライフサイクル全体におけるCO2排出量)や、LCA(製品のライフサイクル全体の環境影響評価)、リサイクル材含有率(製品に含まれるリサイクル材含有量)などの製品単位の環境評価指標に対する知見があると、よりスムーズに講義を理解いただけると存じます。(あくまで指標の定義を理解している程度でよく、算出方法までは理解不要です)
ただ、予備知識がなくても、講義の中で基礎部分も触れて説明いたします。
習得できる知識
欧・日・米・中の製品環境評価に関する法規制・イニシアティブの動向を知ることで、
1.R&D部門の方としては、脱炭素技術の市場導入の戦略策定を具体化できる
2.新規事業開発部門としては、脱炭素関連事業のシーズ(ネタ)の洗い出しができる
3.脱炭素事業会社の経営企画部門としては、海外進出の戦略策定を具体化できる
趣旨
 2024年より欧州電池規則やエコデザイン規則が欧州で施行され、欧州に上市する蓄電池やアパレル品、タイヤ、家具について、環境評価が要求されています。また、日本においてもグリーン購入法において、公共調達する印刷機やカーペットタイルについてはCFPの開示を、またペットボトルや文具、包装材についてリサイクル材/バイオ材の含有率の開示が要求されています。同様に中国、米国においても、公共調達要件において製品の環境評価が必要となります。環境評価開示の延長においては、削減・改善が要求されます。
 本講義では、CFPやLCA、リサイクル材含有率などの現在トレンドとなる製品環境指標と、欧・日・米・中における各種環境規制・イニシアティブとの関係性を解説し、各種脱炭素技術(省エネ技術、再エネ技術、リサイクル技術等)が各製品環境指標へ及ぼす影響を示唆します。脱炭素技術のR&D担当者、脱炭素に関する新事業開発担当者、脱炭素事業の経営企画担当者においては、本講義を通して、進出先のESGマーケットやニーズの理解が深まりますので、ぜひご参加ください。
プログラム

0.会社紹介

1.要求される製品単位の環境評価指標の概要
 1-1 CFP(カーボンフットプリント)について
 1-2 LCA(ライフサイクルアセスメント)について
 1-3 資源循環周りの指標について

2.各国の製品環境規制・イニシアティブの動向
 2-1 欧州の規制動向

3.6/17(水)開催セミナーのご案内
 (詳細プログラム・受講メリットのご紹介)

 ※本セミナーは6/17(水)開催セミナーの縮小版です。
  本編では、CFP・LCAの具体的な算定手順やデータの考え方、各国規制への対応ポイント、
  実務上の課題や対応の勘所についても詳しく解説いたします。

 ※無料セミナーで関心をお持ちいただいた方には、
  より理解を深めていただける内容となっております。

 ≪6/17開催セミナーの詳細・お申込みはこちら≫
 https://www.rdsc.co.jp/seminar/2603105

キーワード
CFP,LCA,製品環境示唆,脱炭素技術,規制,排出量,講演,研修
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