AIデータセンターの最新トレンドと直流電流の未来【LIVE配信】

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
※【LIVE配信】はリアルタイムのご参加のみとなり、見逃し配信はございません。

セミナー概要
略称
AIデータセンター【WEBセミナー】
セミナーNo.
2605126
開催日時
2026年05月27日(水) 09:30~11:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
DC Power Vil.(株)代表取締役社長 村 文夫 氏

■2009年8月 NTTデータ先端技術株式会社に入社。
       経済産業大臣賞(2012年)、環境大臣賞(2015年)
■2012年4月 北海道石狩市のデータセンターに直流給電を導入。
       本格的なデータセンターでの実運用は世界初の実績。
■2016~現在 HVDCの普及活動を展開。
       独立系直流標準化委員会メンバー
       NEDO直流ロードマップ委員会チームリーダー
       OCPJ運営委員(現在も継続)
       次世代データセンター勉強会(JDCC) 事務局(現在も継続)
■2020年4月 九州大学客員准教授に就任。(現在はアドバイザー)
■2021年6月 DC Power Vil.株式会社を設立、代表取締役社⾧(現在)
       直流技術・直流安全技術・データセンター導入支援。
■2021年10月(一社)SVI推進協議会理事(現在)
       糸島サイエンスビレッジ構想の実現に向けて、直流給電にて「電力」
       と「通信」が途絶えない町作りを推進。直流実証試験を実施中。
■2024年3月 ディーレックス株式会社を設立、取締役副社⾧(現在)
       工場・データセンターの直流給電を社会実装するために直流給電の
       システムインテグレータ会社を設立。
       親会社の株式会社FACTEMの直流新工場建設を支援中。
       DC Power Vil.Corporation 1
価格
非会員:  22,000円 (本体価格:20,000円)
会員:  16,500円 (本体価格:15,000円)
学生:  16,500円 (本体価格:15,000円)
価格関連備考
会員の方あるいは新規会員登録していただくと、下記の割引が適用されます。
 ・1名申込の場合、22,000円(税込)→16,500円(税込)
 ・2名同時申込の場合、合計44,000円(税込)→合計22,000円(税込)
   ※両名の会員登録が必要です。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
プログラム

1.直流安全技術
 ・はじめに(自己紹介)
 ・直流給電の動画(アーク抑止・感電対策の基本動作)
 ・アーク抑止、感電対策の原理説明補足、その他の直流安全技術
 ・パワー半導体が直流を普及させる
 ・再生可能エネルギー・モビリティ、そしてIT(データセンター)が共通の高電圧直流給電

2.データセンター電源事情と直流データセンター
 ・データセンターの電源構成(従来の一般的な交流方式)
 ・直流データセンターの実績について(事例:さくら石狩IDC)
 ・なぜ、直流は普及しなかったのか? そして、なぜ、今が直流データセンターなのか?

3.ビックテック各社、AI/ML直流給電スタート!
 ・OCP(Open Compute Project)とは?
 ・Google・Microsoft・META・NVIDIAが「±400dc・800Vdc」と「水冷」の開発開始!
 ・OCP APAC Summit 2025 とOCP GLOBAL Summit 2025 、その他グローバルの最新状況

4.電力グリッドと連携するデータセンターの未来
 ・データセンターの蓄電池について
 ・エネルギーグリッドと連携するデータセンターの未来、我が国のワットビット連携について
 ・SST(Solid State Transformer)が電力グリッドと連携する?
 ・質疑応答
 

キーワード
データセンター,AI/ML,直流給電,電力グリッド,セミナー,講演
関連するセミナー
関連する書籍
関連するタグ
フリーワード検索